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梅川大輔税理士のブログ
Nov.2018
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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こんにちは(^.^)

今週は藤本が担当いたします。

急に寒くなりいよいよ冬へ突入ですかね(-_-;)

体調にはお気をつけください!


いよいよ、年末調整ですね!
今年から、配偶者特別控除改正により◯扶、◯保の二種類に加え◯配という申告書類が新たに追加となりました。

書き方がご不明な場合は弊社の担当にお問い合わせのほどよろしくお願いします(^0_0^)



さて、突然の質問ですが皆様自動車保険はご加入されていますか?

恐らく皆様のご回答は『もちろん!』と、答えていただけると思います。

理由は不測の事故等で賠償責任を負うリスクをマネージメントするためだと思います。

車購入=任意保険が、当たり前のようになってますね。

では、借入をされたときはどうでしょう?

借入金=会社のリスク
と、思っていただけ方は、車両購入の場合と比べ少ないのではないでしょうか?

金融機関からの無担保無保証融資であれば、会社が倒産した場合も、経営者様へ負債がのし掛かることはないと思います。

多くの場合は、保証協会付融資やプロパー融資であっても経営者様が連帯保証をまいておられるケースだと思います。

連帯保証をまいておられる場合は

会社の負債=経営者様の負債(相続財産)となります。

資金繰りが悪くとも自動車保険に入られるように、借入金に対する保険も経営者様のご家族や従業員様を守るために必要ではないでしょうか?

1つの考え方として問題提起出来ればと思い綴らせていただきました(^.^)

会社のリスク算定は決算毎にやっておりますので、お渡しさせていただいている資料を見ていただければと思います。


それでは今日はこの辺で失礼いたします。



【文責:藤本】

12月13日にブランチ松井山手という商業施設が徒歩1分にオープンします。
ランチ難民から開放される期待感で胸いっぱいの梅川です。



前回は「ドリームプラスでは金融機関報告を開催します」ということでした。
 前回のBlogをチェックするにはここをクリック



ではそもそもなぜ金融機関報告を開催すべきなのでしょうか。



少し前になりますが、森信親前金融庁長官時代の
金融行政方針(金融庁が考えている金融機関の方向性)に

  >融資先の「事業性評価」をして融資しましょう

ということが言われました。
以前のような「担保があるから貸しましょう」から
「このビジネスは将来儲かりそうだから貸しましょう」に
貸すかどうかの判断基準を変更してねって金融庁が言ったのです。



なので借りている中小企業もそれにあわせて
自分の会社は将来性がありますよ!ってアピールする必要が出てきました。
ただ黙っていては金融機関には将来性が分からないので
  過去の実績がこうでした
  ちょっと先はこうなります
  将来的にはこうなりたい
  でもここ困っているですよね

ということを説明する必要があるんです。



しかも金融機関は口頭で説明してもその担当者しか分からなかったり
情報をミスリードすることもあるので
できる限り数値を使った資料として提供するほうが
誤解がうまれなくていいということです。



その事業性評価の延長線上に「TKCモニタリング情報サービス」も
「ローカルベンチマーク」もあります。

  TKCモニタリング情報サービスのBlogをチェックするにはここをクリック

  ローカルベンチマークのBlogをチェックするにはここをクリック



前置きが長くなりましたが、次からは金融機関報告で使う資料に入っていきましょう。
■金融機関報告書
■翌期予算書
■ローカルベンチマーク
■記帳適時性証明書
■中小会計要領チェックリスト
■書面添付(税理士法第33条の2第1項に規定する添付書面)
■決算書(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、個別注記表)
■受信通知(電子申告受付結果)
■法人税申告書
■勘定科目内訳明細書
■法人事業概況説明書




【文責 : 梅川 大輔】
弥生会計で家計簿をつけてみたのですが、
下記写真をごらんいただくとお分かりいただけるとおり、
予算管理機能がついていません(スタンダードは)。




しょうがないので、
エクセルにエクスポートして、VBAで計算実行して、
計画値との比較をしているのですが、面倒です。



この点、FX2であれば計画設定機能がついておりますので、
便利です。
FX2を導入していただけると、
計画設定はドリームプラスで支援させていただいております。
というわけで、
実績と計画を比較したい場合は、FX2を導入していただければと思います。

【文責:黒田 浩之】

こんにちは。

税理士法人ドリームプラスの大谷です。


最近すっかり寒くなってまいりました。

寒くなってきたら休みの日は家で毛布にくるまってゴロゴロしていたいものですが

私の場合色々試験が控えておりますのでそういうわけにもいきません。


ただずっと勉強するのも疲れますので、休息と自己啓発の意味という名目で

最近はユーチューブでマネーの虎という番組を見ております。


番組の内容は、 一般人でもある起業家が事業計画をプレゼンテーションし、投資家たる審査員らが出資の可否を決定するという内容でした。

基本ルールは志願者による自分がやりたい事業や、願望を抱く夢に関するプレゼンテーションに対して、

「マネーの虎」と呼ばれる大物起業家達が自腹で現金を出資するか否かの判断を下し、

虎達の出資予定額の合計が、志願者の希望金額に到達すれば「マネー成立」となり、志願者は虎達からの出資金を獲得できる。

ただし、虎達の出資予定額の合計が志願者の希望金額に到達しなければ「マネー不成立」となり、志願者は虎達からの出資金を一切受け取れない。


この番組を見て、何が自分のモチベーションになるかといいますと

出演している社長の辛辣な発言が非常に重く、危機感を持たせてくれます。

ヤラセだとか言われてましたけど、発言自体は大正論で、言葉にも重みがあります。


だからこそ志願者が言われていることが自分にも当てはまることが多いので、やらないといけないという気持ちにさせてくれます。

まあついつい面白くて鑑賞する時間が長くなりすぎることもありますが、

そこらへんの自己啓発本を見るよりはよっぽど為になると思います。


みなさんも何かに頑張らないといけないとき、ぜひマネーの虎みてください。

おすすめです。


【文責 : 大谷】