IT系税理士(?)のなんでも聞いてちょうだい!税理士 大阪・枚方・京都・宇治・城陽・奈良 会計・税務なら、ITを熟知した税理士法人ドリームプラスにぜひお任せくだい!

トップページ 事業者向けプラン 相続向けプラン 確定申告向けプラン 事務所概要 ブログ リンク集
梅川大輔税理士のブログ
Sep.2018
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       

名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.07028秒
こんにちは

税理士法人ドリームプラスの楠橋 歩(くすはし あゆむ)と申します。


そろそろ肌寒い日も出てきた頃でしょうか?

子供達も鼻水が出ているので、

季節の変わり目はいつも以上の予防をしておかないといけませんね。



つい先日、京都の東山で研修がありました。



残念ながら雨でしたが、この鳥居は迫力がありますね。

「ロームシアターってこんなに綺麗だったの!?」などの驚きや

「大学時代にこの辺りをよく通っていたなぁ」とかの懐しい感情を抱いたりしました。



大学のころからすごいとは思っていましたが、京都の景観を守る意識はすごいですね。

マクドナルドの看板は「茶色が普通」というイメージが楠橋にはついてしまっていたくらいです。



飲み物の購入とお手洗いのためにコンビニに寄りたいと思いましたが、

ちょっとやそっとじゃ見つからないのが京都。







これが京都のコンビニです。

コンビニにすら、趣のあるお庭のようなスペース。




『AI』をテーマにした近未来的な研修に参加してきたのですが、

久しぶりに京都の伝統ある景観の凄さを感じたひと時でした。


【文責:楠橋 歩】


今週は藤本が担当致します(^^♪

今年は災害が多いですね。
地震、洪水、台風…

皆様の事業所は大丈夫でしょうか。


皆様『ロカベン』はご存知ですか??
お弁当の名前ではないですよ(^^)/

正式名称は『ローカルベンチマーク』といいます。
http://www.meti.go.jp/policy/economy/keiei_innovation/sangyokinyu/locaben/

経済産業省が作成を進めています
企業の健康診断ツールです。

会社の現状の整理や問題点の洗い出し
に役立つツールです。

昨今、金融機関から作成を求められることも
増えてきているみたいです。

我々がよく作成のお手伝いをする
経営計画書作成の際はあくまで数値面から
社長にヒアリングを行うことにより
社長に頭の整理や問題点をご検討いただいてます。

このローカルベンチマークは
 ①数値把握を基本とする財務情報
 ②市場の同行等の再確認を行う非財務情報
の2つの情報の作成が必要となります。

難しいですね"(-""-)"


例えば藤本のダイエットに例えます。

 経営計画書 … 今までの実績を振返り今年は××㎏痩せよう!
         と決める。

 財務情報  … 同じ29歳(男)の平均データと自分のデータが
         どれほど悪いのか若しくはいいのかを見る。
         (年に1回行う健康診断)

 非財務情報 … 好きな食べ物、嫌いな食べ物
         1週間の運動日数・時間
         睡眠時間等のライフスタイル

 経営計画のみですと何も分からないまま
  ①毎日運動する
  ②お菓子は1つまで
  ③シックスパットを行う
  以前のブログ:http://www.dreamplus.co.jp/cp-bin/blogn/index.php?d=20180813
 という計画を立て、体重計に乗ったとしても
 上記①~③のアクションが適切でないかもしれません。

 そこで、必要になるのが財務情報、非財務情報です。
 同年代のデータと代謝量が少なければ代謝が上がるような施策が必要かもしれませんし
 食事が偏っているため、痩せにくいのかもしれません。
 
 上記3つの要素を総合的に検討し
 改善していくツールなので『企業の健康診断ツール』といわれています。

 ご興味ございます方は作成分析のお手伝いを致しますのでお申し付けください。
 作成に係る費用は、国の方も補助金(総費用の2/3が補填されます。)を出しています。
 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/2017/170510kaizen.htm

 金融機関に御社の事をよく知っていただくチャンスです。

 今日はこの辺で失礼いたします(^^)/

 【分析:藤本】

梅川です。もうすでに9月に入ったのにまだまだ暑い日が続きます。
聞いたところによると10月も30度を超える日があるという予報があるとか。
水分を十分補充して熱中症にならないように注意してください。



前回の続きです。
前回は毎月概算の減価償却や棚卸をしないと
本当に経営判断に役に立つ試算表にはならないよってことでした。
 前回のBlogをチェックするにはここをクリック



夏になると賞与を出す会社もあると思います。
というか多くの会社で賞与はあると思います。
業績連動で毎年大きく変動する会社もありますが
毎年ある程度一定という会社もあります。



先日、とある会社の試算表を見ていました。
その会社は経営的にとてもいい会社で売上も毎月ほぼ一定です。
特殊なことがなければ赤字になる月が想像できないほどです。
でも赤字になっていたのでちょっとびっくりしました。



こういうときにまずチェックするのは月次推移です。
月次推移を見て、通常月を異なる数値のところを確認します。
そうすると
 ・賞与が支給された
 ・賞与に伴い法定福利費も増加した
 ・固定資産税を納付した

ことが分かりました。



ただ賞与を払う月だけ赤字で他の月は黒字というのは
個人的には少し気持ち悪い(というか試算表があまり役立っていない)気がします。



賞与を支給することがある程度想定されているのであれば
夏と冬の想定賞与の1/6を月次計上してはどうでしょうか?
仕訳にすると
  賞与(概算計上) / 賞与引当金
となります。括弧書きは補助名称というイメージです。
最終実際の支払日で計上済の6ヶ月分を戻入れればOKです。



固定資産税も同様に年間支払額の1/12を月次で計上することができます。
仕訳にすると
  租税公課(概算計上) / 賞与引当金
となります。括弧書きは補助名称というイメージです。
同様に支払日に計上済の3ヶ月分を戻入れてください。
(固定資産税は年4回払いなので)



課税事業者が税込経理をしている場合も注意が必要です。
概算の消費税額を計上することで正しい試算表に近づきます。
そもそも税込経理を選択するかどうかを検討する必要がありますが。



少し専門的な話ですが
  本則課税の場合の控除対象外消費税額等の計上
  繰延消費税額等の損金経理(1/60)
もドリームプラスでは毎月計上することにしています。



やはり正しい試算表が経営判断には必要だからです。
どこからはじめていいか分からない方はドリームプラスのご相談ください。



【文責 : 梅川 大輔】
駐車場の場所が変更になっておりますので、
ご案内申し上げます。

事務所が入居しているビルのとなりに、
こじまレディースクリニック様の建物があります。
隣接して、駐車場があるのですが、
そのうちの、3番と5番がドリームプラスの駐車場になります。

3番と5番です。





こじまレディースクリニック様に隣接しています。




駐車場に入って、右手側になります。




事務所にお越しの際は、
ご参考にいただければと思います。


【文責】:黒田 浩之