2018年07月::IT系税理士(?)のなんでも聞いてちょうだい!

IT系税理士(?)のなんでも聞いてちょうだい!税理士 大阪・枚方・京都・宇治・城陽・奈良 会計・税務なら、ITを熟知した税理士法人ドリームプラスにぜひお任せくだい!

トップページ 事業者向けプラン 相続向けプラン 確定申告向けプラン 事務所概要 ブログ リンク集
梅川大輔税理士のブログ
Jul.2018
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     

名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.085405秒
なんとなく損益の試算をしてみたくなったので、してみます。

1500人入る劇場があるとします。





在庫を持たずに済む点はよいと思うのですが、
実行しようと思うと大資本が必要で、
固定費も多そうなので、
難しそうです。
定額収入も見込めなさそうですし、
利益率も低そうです。
よって、
劇場経営者になるのはやめとくことにしました。

【文責 : 黒田 浩之】 

こんにちは。

税理士法人ドリームプラスの大谷です。

前月ブログを更新してから色々災難がありましたね。


地震に始まり、西日本豪雨、そして猛暑。
今年の西日本はどうなってるのかと思いますね。


特に気温に関しては、7月20日現在で
6日連続で38度以上したという記録が出ているそうです。


最高気温は39.4度で、これは明治に観測記録を始めてから
平成6年と並ぶタイ記録だそうです。


先日もニュースを見ていたら京都の拘置所で収容されている方が
熱中症で病院に搬送されたみたいなのですが、水分補給は朝昼晩のお茶とスポーツドリンク(500ml)1本だったそうです。


このことがあってスポーツドリンク2本に増やしたそうですが、個人的にこの暑さで2本でも少ないやろと思いますね。


まだまだこの先暑さが続くみたいですが私も水分補給は十分に行い体調管理には気をつけたいと思います。
みなさんも体調にはくれぐれも気をつけてください。


それでは今週はこの辺で失礼します。


【文責:大谷】



こんにちは

税理士法人ドリームプラスの楠橋 歩(くすはし あゆむ)と申します。


※ 当ブログは予約投稿で作成しています。

  事務所にお電話いただいても留守番電話になると予想されます。


本日は 『海の日』 3連休最終日ですね。

皆様は3連休を満喫されましたでしょうか?


3連休ということで、4歳と1歳の子供と海までドライブを考えていましたが、

1歳の子の体調が悪いため、今回の海の日は自宅を満喫することとなりました音符


体調が改善されていたら、翌週末あたりに海デビューをしたいなぁと思っています。

そういえば、昔は海の日は7月20日でしたね。



子供の頃は、海の日といえば「夏休みの始まり!」とワクワクな日でしたが、

今では「3連休の終わりの日」となんだか切ない日となっているんですね・・・。

(あくまでも、個人的な感想です。)


とはいえ、最近の祝日はほとんどそうなっていますよね。

そのおかげで3連休が増えて、「どこか行こうかな?」と遠出しやすくなっていますね!



子供体調が良くなって、次回のブログで海水浴の写真を書けることを願っています!


【文責:楠橋 歩】

こんにちは。

今週は藤本が担当いたします(^^♪



皆様、豪雨、地震の被害は大丈夫でしょうか。



本日は、コメ作りの途中経過の

写真を記載できればと思っております。



現状は田植えまで完了しております。

幸い豪雨により田んぼがつかることもありませんでした。


田植え後の写真を撮り忘れていたため

田植え前の写真になります。



①種まき後の苗代






②田植え直前の稲






今年は減反補助金がなくなるよう??です。

耳に挟んだだけですのでガセネタかもしれません。

いよいよ農業も岐路に立たされるのですかね?

他の会社の社長さんの頑張りを見ていると

農家は保護されすぎているようにも思います。

何かにつけて補助金ありますので。。。(個人的見解です。)

恥ずかしながら私の家の農業も高確率で赤字です( ;∀;)

父親には利益構造を把握の上、作業に当たってもらいたいものです(^^)/


さて、先日の黒田のブログ(http://www.dreamplus.co.jp/cp-bin/blogn/index.php?m=201806)

にもありましたが

経費には変動費、固定費があります。

 農家でいうと

  変動費…種苗費、肥料費、燃料費
  固定費…減価償却費、水利金、専従者給与

 かなっと思っています。

 変動費は、売上が0なら0の経費

 固定費は、売上が0であっても発生する経費

 つまり、

  売上    100
  種苗費    60
  減価償却費 100

 の場合ですと
100の野菜、米を作るのに
 60の種が必要となります。

 減価償却費は売上の有無にかかわらず
 100かかります。


 上記の例での利益計算は

  売上(100)Δ種苗費(60)Δ減価償却費(100)=Δ60(損失)


 という計算になります。

 藤本家の場合はこの減価償却費(田植機、コンバイン、トラクター、軽トラの期間按分経費です)

 が多額の為、利益が出ない状況にあります。

 稲作でいうと上記機械は年に数回しか使わないのに数百万します( ;∀;)

 そのくせすぐ潰れます。

 使い方が悪いのかもしれませんが。


 では一体いくらの売上を最低限いくら上げないといけないかといいますと

 減価償却費(100)を控除する前(売上Δ種苗費=限界利益)で100の利益がなくてはなりません。


 上記の例で言いますと100の売上のうち、60%は経費(種苗費)になりますので(利益は売上の40%)

 売上×40%=100(減価償却)になれば損益が±0になります。


 中学で習った方程式の出番です。

  売上=100÷40%

  売上=250


 となります。

 売上250の場合は


  売上(250)Δ種苗費(250×60%=150)Δ減価償却費(100)=0


 となり損益分岐売上になります。

 社長に普段からお伝えしている必要売り上げも上記のように計算しております。


 稲作の場合は作付面積に限度がありますので

 二毛作を行うか機械を買わないかの選択になります。


 生産量を上げる方法もありますが

 とても難しいです。


 自社の必要売上が知りたい場合は

 担当者へ聞いてくださいね('◇')ゞ



 それでは、今日はこの辺で失礼いたします。



 【文責:藤本】


ワールドカップが始まりました。
おかげさまで毎日眠い梅川です。。。



前回の続きです。
前回は税金を払った残りが自由に使えるキャッシュなので
ムダなものは買わないでおきましょうってことでした。
 前回のBlogをチェックするにはここをクリック



今回は、必要なものを買う場合の注意点を考えてみましょう。
注意点は
 1.購入金額
 2.購入タイミング
 3.経過年数(新品?中古?)

です。



1.購入金額
区分として分けると
 1-1.10万円未満
 1-2.10万円以上20万円未満
 1-3.20万円以上30万円未満
 1-4.30万以上
の4通りです。



 1-1.10万円未満
  なにも考えずに一気して経費にできます。
  ただし購入単位には注意してください。
  例えばPCを購入した場合のメモリ増設費用とかです。
  テーブルと椅子という例もよくあがります。

  10万未満かどうかの判定は税込経理していると税込金額
  税抜経理していると税抜金額、での判断になります。
  ここからも税抜経理が有利だということが分かります。
  これは下記の判断すべて同様です。


 1-2.10万円以上20万円未満
  購入金額を1/3づつ経費化することができます。
  「一括償却」といいます(一括して経費化しないのに一括償却???)。
  例えば15万のPCを購入したら
    当期  5万
    翌期  5万
    翌々期 5万
  ということです。
  もしくは、下記20万円以上30万円未満で適用できる即時償却を選択することも出来ます。

  一気に経費にした方が有利なように思えます。
  ではなぜ即時償却をせずに一括償却することを選択することがあるのでしょうか?

  それは法人税・所得税以外に償却資産税というのが関係します。
  償却資産税はモノ(ex. 器具備品、機械)にかかってくる税金です。
  一括償却資産は対象外で、即時償却した資産は対象となります。

  償却資産税は残存簿価150万未満ならかかりませんので
    償却資産税かからない ・・・ 即時償却
    償却資産税かかる   ・・・ 一括償却
  という選択も考えられます。


 1-3.20万円以上30万円未満
  青色申告をしている中小企業の場合
  年間300万までは一気に経費(即時償却)にすることができます。


 1-4.30万以上
  経費化も一括償却も即時償却も適用できません。
  固定資産として一度資産計上した上で徐々に経費化していきます。
  その対策を2で考えます。



2.購入タイミング
 1-1、1-2、1-3であれば事業年度のいつでもOKです。
 1-4(30万以上)になる場合はできる限り早いほうがいいです。
 固定資産の経費にできる金額は利用(税法的に「共用」といいます)した
 期間分になります。
 ですので早く買えば早く使えて、多く経費化できます。



3.経過年数(新品?中古?)
 経費化できる金額は耐用年数によって異なります。
 耐用年数とは税務署がこの種類の資産だとこれぐらいの
 年数使えるでしょうって決めているものです。
 決して実際に使った年数や自分で使おうと思っている年数ではありません。

 中古資産を買えば耐用年数は短くなります。
 耐用年数が短くなれば経費になる金額は多くなります。



一番のポイントは絶対に事業年度内に購入・納品して使い始めることです。
買っただけではダメです。
支払いは翌期でも大丈夫です。


そして青色申告をすること、できれば税抜経理(特に本則では必須レベル)をすること
毎月翌月には試算表を作成して正しい判断ができるようにすること
、が重要です。
正しく判断するには早くて正しい数値が必要です。
ちゃんとしているといいこともあるのです。



【文責 : 梅川 大輔】