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梅川大輔税理士のブログ
Nov.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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こんにちは
税理士法人ドリームプラスの大谷と申します。

つい最近までの暑さが嘘のように最近寒さが厳しくなってきました。
寒くなってくると朝布団から出るのが億劫になり、ついつい二度寝してしまったりするもんですよね。


最近では絶対に二度寝しない目覚まし時計なんかが話題になってたりするんです。
どういった仕組みになってるかというとまず目覚まし時計の形状は体重計のような形をしています。
そして時間になると目覚ましが鳴ります。

ここまでは形以外は、従来の目覚まし時計と何ら変わりはないんですが
この目覚まし時計はただボタンを押しただけでは音が鳴りやまないんです。

どうすればよいかというと起き上がって、体重計に乗るような感じで目覚まし時計に乗り
5秒ほど立てば音が鳴りやむというシステムです。

というかここまでしないと起きられない人間は多分この目覚まし時計をもってしても
おそらく二度寝すると思います。
結局、起きられるか起きられないかは人間の強い意志にかかってくるんではないでしょうか
ということを自分に強く言い聞かせる今週の大谷でした。

ではこの辺りで失礼させていただきます。


【文責 : 大谷】


こんにちは

税理士法人ドリームプラスの楠橋 歩(くすはし あゆむ)と申します。



9か月の下の子がすでに伝え歩きするまでに成長し、

隔離するベットの中を縦横無尽に駆け回っています。


そんな元気な姿を見せている娘は先月の8か月検診で病院に行くように指示を受けました。

心臓の左心室と右心室を隔てる壁に小さな穴が開いている

『心室中隔欠損症』という先天性の心疾患が見つかったところです。


話を聞いたときは驚きましたが、既に穴が閉じかけている状況で

特段、心配することはないとのことでした。



私もつい先週に健康診断を受けたところですが、

驚愕の結果が・・・






視力が

裸眼で0.2 ⇒ 眼鏡で0.4

そりゃ最近見にくいと感じていたわけですね。


車の運転でも危険なので、すぐにレンズを変えてもらいました。

すがすがしい景色を堪能できるようになりました♪



検診って面倒ですが、意外と問題点がわかって改善につながることが多いですよね。




人間ドックや検診は基本的に医療費控除の対象に含められませんが、

異常が見つかり治療が始まった際には医療費控除に含めることができる場合があります。

そういった場合は担当者にお伝えいただきますようにお願いいたします。

タックスアンサー
No.1122 医療費控除の対象となる医療費
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1122_qa.htm#q1

【文責 : 楠橋 歩】

こんにちは。

今週は藤本が担当致します。

最近は寒くなってきましたね。
皆様体調はいかがでしょうか?

さて今回は、年末が近づいて来てますので
年末調整がらみのおはなしです\(^^)/

H30年度より配偶者特別控除の枠が
拡大されます。

テレビ等で情報が出回っているため
従業員さんが会社に問い合わせをされる
ことも多くなってくるかと思いますので
注意点等をまとめてみました。

【改正の概要】
・配偶者控除(103万円の壁)は、現状のまま。
 配偶者様の収入が給与のみの場合は収入額が103万円以下
 ですと所得控除を受けることができます。


 *納税者の所得要件により控除額が変更となりました。 
  給与収入金額1,120万円以下       …38万円
  給与収入金額1,120万円超1,170万円以下  …26万円
  給与収入金額1,170万円超1,220万円以下  …13万円
  給与収入金額1,220万円超        …0万円

・配偶者特別控除
 改正前は、配偶者様の収入金額(103万円<収入<141万円)に応じ
 段階的に控除額が減少(最低3万円~38万円)していました。
 *納税者の所得制限がありました(給与収入金額1,220万円以下)。 

 改正後は納税者、配偶者の収入区分に応じ下記のようになりました。

 納税者の給与収入区分          配偶者の収入     控除額
 給与収入金額1,120万円以下      103万円超150万円以下 38万円
                    150万円超201万円以下 3万円~36万

 給与収入金額1,120万円超1,170万円以下 103万円超150万円以下 26万円
                    150万円超201万円以下 2万円~24万
 
 給与収入金額1,170万円超1,220万円以下 103万円超150万円以下 13万円
                    150万円超201万円以下 1万円~12万


 給与収入金額1,220万円超           関係なし     0円
 


ざっくり上記のような改正です。
複雑で分かりにくいですね。。。



納税者の給与が1,120万円以下の方を例にとり
説明させていただきます。

今年(H29年度)までは
配偶者の方がパート等で働かれている場合
MAXの38万円の控除を受けようと思うと
給与収入を103万円におさえていただく必要が
ありましたが、本改正後(H30年以降)は配偶者の
給与収入総額が150万円まではMAXの38万円の控除が認められますよ
との改正です。

注意点もあります。
 ①社会保険の扶養
  上記改正は税法の改正です。
  社会保険の扶養要件の改正はされておりませんので
  配偶者様を社会保険上の扶養に入れるためには現状の130万円未満の判定となります。

 ②扶養手当等
  会社によっては扶養手当の規定が定められている会社があります。
  扶養手当支給の要件が配偶者の給与収入103万円以下(控除対象配偶者のみ)と
  定めている会社もありますので、事前に会社に確認されることをお勧めいたします。

 ③改正はH30年度から
  今年(H29年度)の年末調整は上記改正の規定の適用はなく
  従来通りの判定になります。

上記が注意点かなと個人的には
思っています。

当面は扶養手当に影響がないようでしたら
H30年以降は129万円で止めていただくのが得策でしょうか。


長くなりましたが
今日はこの辺で失礼いたします。


【文責:藤本】


【参考文献】
https://www.nta.go.jp/gensen/haigusya/


暑い夏が過ぎて、そろそろ寒い冬がやってきます。
とうとう年末調整から確定申告の始まります。
そ~言えば本日は○○回目の誕生日です。
「さ~ がんばろっと♪」と思いたい梅川です。




みなさんは2010年にチリのサンホセ鉱山で
落盤事故が起きたのを記憶していますでしょうか。
地下約700mに33人の作業員が69日間も閉じ込めらていたのに
全員無事に生還したあの事件です。



これを少し経営的視点で考えてみたいと思います。
全員生還したのは理由の1つにあげられているのが
物事を分けて考えたということです。
なにを分けたのか?

■食料を分けた
■場所・時間を分けた
■役割を分けた



以上の3点です。
ちょっとサザエさんちっくですね。
もう少し詳しく見てみましょう。



■食料を分けた

備蓄されていた食料は3日分しかなったそうです。
ないと分かればパニックになって全員で争奪戦です。

まずは残食料を把握し、助かるまでの期間を想定し
全員に均等になるように配分計算したそうです。
非常に少ないですが。。。



■場所・時間を分けた

全員を3チームに分けて、それぞれにリーダーを指名しました。
全33人を一人で統率するのはとても無理があります。
人間が把握できる人数は3~5人と言われています。

8時間ごとに睡眠時間、自由時間、作業時間の3区分にし、3交代制にしました。
場所も睡眠場所、飲食場所、その他の場所に3区分しました。



■役割を分けた

全員に役割与えて、なにをすればいいかを明確にしました。
新たな落盤を注意する役割、飲水の確保をする役割、地上との連絡する役割
さまざまな役割があったようです。

全員の役割を統合すると重複なく、漏れなく全体が構成されることになり
かつ、自分の役割さえ出来ていれば他の心配しなくていいということです。



平等でいつどうなるかがある程度分かっていれば
人は安心してパニックにならずにすみます。
そして落盤事故から17日後、とうとう地上とつながり
食料補給もされ、助かる希望がわいたそうです。



確か聖書には
  人はパンだけで生きるのではなく
  神の口から出る一つ一つのことばによる
とあります。
希望があってはじめて生きていけるんですね。
クリスチャンではありませんが、たぶん同志社出身なんで。。。



リーダーが決めた分けるということを全員が守ったということも素晴らしいですね。
正しいアクションプランとそれを遵守する規律があってはじめて
組織が機能するということです。



分けて考えるということをもう少し考えてみたいと思います。
次回に続きます。



【文責 : 梅川 大輔】