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梅川大輔税理士のブログ
Sep.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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こんにちは

税理士法人ドリームプラスの楠橋 歩(くすはし あゆむ)と申します。



季節の変わり目で、昼は暑いですが朝晩は冷える時期ですね。

3歳と7か月の二人の子供たちが高熱を出してしまいました。


7か月の子は初めての高熱でした。

妻は落ち着いて「突発性発疹かなぁ?」と対処していました。

※突発性発疹
赤ちゃんが高熱を出して、3.4日の発熱の後に発疹が現れる感染症。
生後6か月~1歳の間に発症しやすいそうです。
(参考:【医師監修】赤ちゃんの突発性発疹はうつる?顔の症状や感染経路、治療の最新情報)
http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/867
予測ができていると、落ち着いて対処ができます。

既に一人目の子で「突発性発疹」を経験し、知識にしていました。

二人目の子は落ち着いてたどころか、

「やっと来たか」と待ち望んでいたかのような様子(笑)



経験があると、予測ができる。

予測ができると、対処ができる。



普段の生活の中でも、

仕事にも通じるところがあるように思えた季節の変わり目でした。


【文責 : 楠橋 歩】

こんにちは。

今週は藤本が担当いたします。
最近は涼しくなってきましたね。

皆様台風の影響は大丈夫でしたか。
今年は直撃の台風が多いですね。


さて、今回はイベントの案内です。
現在、枚方市駅周辺で枚方オクトーバーフェスト2017が開催されています。

http://www.okt-fest.jp/okt-hrkt2017.html



私は開催日初日にお邪魔してきました。

去年も参加させていただきましたが
お祭りっていいですね。
その場にいるだけで楽しくなりますね(^^♪

ビールのお好きな方はぜひ参加してくださいね。

9/24(日曜日)まで開催されていますので。



それでは、今日はこの辺で失礼いたします。



【文責:藤本】
そろそろ暑さも一段落して、過ごしやすい季節になりましたね。
秋は食べ物の美味しい季節・運動会etcのイベントの多い季節
そして2シーズン目のBリーグの開幕の季節です。



前々回は経費には固定費と変動費があるということを確認しました。
 変動費と固定費を前回のBlogで確認するにはここをクリック

前回は変動損益計算書と損益分岐点について確認しました。
 変動損益計算書と損益分岐点を前々回のBlogで確認するにはここをクリック



では現実問題として
  損益分岐点をクリアできれば利益が出るか?
というと実は損益分岐点をクリアしても赤字の場合があります。
それはなぜ???というのが今回のテーマです。



■売上目標が優先されて、利益率が悪くなる

■拡大しようとして管理工数が大きくなってしまう




■売上目標が優先されて、利益率が悪くなる

中小企業ではどうしても取引金額が大きくなると
利益率が悪化する
ことよくあります。
  売上 100  利益 10
  売上 200  利益 18
  売上 300  利益 15

「この仕事をとるためには利益率が低くなるのは仕方ないんだよ~」
その通りだと思います。



ただ損益分岐点の計算では粗利率が同じという前提で計算している以上
利益率が低くなれば必要な売上がもっと必要ということです。
→ 「損益分岐点売上高分析表」としては売上高の角度が低くなるということです。
→ 損益分岐点売上高分析表を確認するにはここをクリック



なので
  損益分岐点売上を達成した~
  あれっ なんで赤字???
ということになりかねません。



中小企業としては売上も重要なのですが
粗利額(率より額)
をよく注意して欲しいと思います。
損益分岐点売上高とともに損益分岐点粗利額(という言葉は一般的にはないですが)
に注目して欲しいと思います。



■拡大しようとして管理工数が大きくなってしまう

売上があがると作業工数が増加します。
大企業であればIT化されているので
  売上 100  工数 100
  売上 200  工数 180
  売上 300  工数 150
みたいに工数が低減していくことができます。



逆に中小企業ではIT化されずにマンパワーに依存した人海戦術を駆使するので
  売上 100  工数 100
  売上 200  工数 210
  売上 300  工数 330
というように逓増するようになってしまいます。



人に依存するのはいいこともあるのですが
仕組み化されていないと管理コストがどんどんかかっていってしまします。

人数が増えるとコミュニケーションパスやレビュー工数は
指数関数的に増加することになります。
ですので中間管理職にマネジメントスキルを求めたり
権限委譲することが重要になってくるです。



損益分岐点売上高を計算し、常に把握しておくことは重要ですが
自社の状況が変化することによって損益分岐点売上高も変わってきます。
やはり毎月自社の状況を会計的に把握する仕組みがとても重要です。
仕組みづくりのご相談はドリームプラスまでお気軽にお問い合わせ下さい。



【文責 : 梅川 大輔】
こんにちは。

税理士法人ドリームプラスの雑賀 崇浩(さいが たかひろ)です。



弊社のブログが本格的に始まってから2年近くが経ちましたが
私が担当するのは今回が最後となります。

私が担当しているお客様にはお伝えさせていただいておりますが、
9月8日を以ちまして、ドリームプラスを退職することとなりました。


失敗もたくさんしてしまいましたが、
たくさんのお客様や提携企業様そして梅川をはじめとする弊社の社員に助けられ
なんとかやってこられました。

皆様には本当に感謝しております。


「なにがあったん?」
「どうしたん?」
とストレートに聞いてこられる方

聞いてはいけないことかな?と気を回して頂ける方

いろんな反応がありましたが、
決して聞かれては困るような事はないです(笑)


私は税理士を目指して勉強をしてきましたが、
能力のなさ・年齢・やる気いろんな意味で
勉強をする事、合格を目指す事が厳しくなってきました。

これまでの経験を活かしつつステップアップしていけるように
自分なりに考えて別の道を選ぶことにしました。

お客様にはご迷惑が掛からないようにしっかりと引継ぎをしております。
まだキャリアの浅い担当者に代わるお客様には、
少しだけ暖かい目で見ていただけると幸いです。


弊社には梅川・小山・藤本という3名の税理士がおります。
税理士という難関試験を突破した非常に優秀な方たちです。

これからも困ったことがあればなんなりとご相談ください。
3名の税理士を中心に、なんでもご相談に対応できるようにしています。

これからも税理士法人ドリームプラスを宜しくお願い致します。


皆さま本当にありがとうございました。



【文責 : 雑賀 崇浩】