IT系税理士(?)のなんでも聞いてちょうだい!税理士 大阪・枚方・京都・宇治・城陽・奈良 会計・税務なら、ITを熟知した税理士法人ドリームプラスにぜひお任せくだい!

トップページ 事業者向けプラン 相続向けプラン 確定申告向けプラン 事務所概要 ブログ リンク集
梅川大輔税理士のブログ
Sep.2021
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   

名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.068318秒
こんにちは(*^^*)
今週は藤本が担当です。

コロナが広がってきていますね。
皆さまコロナの影響はいかがでしょうか。

今週は消費税の概算納税額の見方を
お伝えできればと思っています。

皆さま消費税はどのように計算するか
ご存じでしょうか。

消費税は
 ①売上先から預かった消費税から
 ②仕入先へ支払った消費税を引いて
 ③予定申告で前払した消費税を引くと
 
 その月までの消費税の概算納税額に
 なります。

 ①の科目は『仮受消費税(2164)』
 ②の科目は『仮払消費税(1164)』
 ③の科目は『未払消費税(2136)』

 ですので簡単に求めることができます。

消費税は預り金の性質持ちます。(源泉所得税と同じです。)
預りの性質はもっているものの売上と一緒に
預金口座に入金されます。

資金繰りが悪化している場合は
得意先より預かっている消費税を
運転資金に使い込むこともあります。

その為、対策をしていないと決算時に預かっている消費税が
払えないこともあります。

【対策】
毎月上記計算式で計算した
概算消費税額を運転資金口座ではない
消費税管理用口座で貯蓄し資金に色を付けることで
決算時消費税が払えないということを
回避することができます。


ご参考に頂ければ
幸いです。


それでは
今週はこの辺で失礼いたします。


【文責:藤本】

【社員募集のご案内】

税理士法人ドリームプラスでは社員を募集しています。
募集人数は1名です。



■応募資格

・税理士、税理士科目合格者
・会計事務所5年以上経験者(TKC事務所出身者であれば3年以上)
・特に相続税申告書5枚以上作成経験のある者
・一般的なアプリケーション(ex. エクセル、ワード)、PCメール
 携帯メール、インターネットを使える方
・普通免許



応募はメールにて随時受け付けています。
履歴書、職務経歴書を送信ください。
詳細は弊社HPをご参照ください。
数多くのご応募お待ちしております。