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梅川大輔税理士のブログ
Oct.2021
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.07201秒
こんにちは

今週は藤本(f君)が担当いたします。

早くも梅雨入りですね。
くせ毛な私には辛い時期です(/ω\)

前回の梅川のブログ(http://www.dreamplus.co.jp/cp-bin/blogn/index.php?e=883)でも現金残高の話がありました。
現金の増減額は一般的に下記方法で求めることができます。

 1.営業キャッシュフロー
 2.投資キャッシュフロー
 3.財務キャッシュフロー

はい。難しい用語ですね。。。

 1.本業の現金増減額
 2.資産の購入による現金減少額、貸付金返金による現金の増加額
 3.新規融資、既存返済による現金増減額

です。少しわかりやすくなりましたか??


【各項目の求め方】
1.本業の現金の増減額
 ざっくり税引後当期純損益+経費になっているがお金が出ていない経費(減価償却費等)
 で求めることができます。
 
 細かく算定する場合は棚卸資産の増減額、債権債務の増減額を計算等する必要があります。

2.資産の購入による現金減少額、貸付金返金による現金の増加額
 文字通りですが資産の購入費用や投資の回収の入金額です。

3.新規融資、既存返済による現金増減額
 こちらも文字通りですが
 借入の返金、新規融資による現金の増減額です。


【考え方】
先週のブログと重複する所もございますが

 ①キャッシュフローがプラス(上記1~3の合計)
   ↓
 ②新規融資(上記3)があったか
   ↓
 ③営業キャッシュ(上記1)はプラスか

の順で私は見ております。

少しパターン別になりますが

 ①がプラス且つ②の新規融資無し
   →営業キャッシュがプラスとなるので問題なし

 ①がプラス且つ②の新規融資有
   →融資により単にお金が増えただけの可能性あり
    ③営業キャッシュがプラス
     →プラスなら金融支援で年間返済額を見直し

    ③営業キャッシュがマイナス
     →経営改善を行う必要あり

 ①がマイナス②の新規融資無し
   →③営業キャッシュがプラスか否か判断
    ③営業キャッシュがプラス
     →プラスなら金融支援で年間返済額を見直し

    ③営業キャッシュがマイナス
     →経営改善を行う必要あり又は新規融資の検討

 ①がマイナス且つ②の新規融資有  
   →営業キャッシュがマイナスの可能性が高く
    早急な経営改善が必要

少しややこしいですが
企業のキャッシュフローは
企業の血液といわれる程、重要な数値となります。

ご不明な場合は是非、弊社担当者へ
お問合せの程
よろしくお願いいたします。

【文責:藤本】 

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