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梅川大輔税理士のブログ
Sep.2019
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.067362秒
暑くて歩いているだけでシャワーを浴びている感じです。
昔はこんなに暑かったのか毎年疑問に思ってしまいます。
決して梅川が太ったからではないと思いたいです。。。



数値は大きいとなかなか分かりにくいものです。
そのときには分けて考えるようにしましょう。
と思って書き始めたら同じようネタをすでに書いてました。
今回はちょっと違う視点から。


 以前のBlog「分けて考える その1」を確認するにはここをクリック


 以前のBlog「分けて考える その2」を確認するにはここをクリック





年間売上目標12,000万の会社があるとします。
月間売上目標にすれば1,000万になります。
一日売上目標は40万(25日営業として)です。
飲食店とかで平日と土日に差異があるなら
平日36万×5日、土日50万×2日という考えもいいと思います。



単価についてちょっと考えると
月間1,000万なら10万×100件でもいいですし
100万×10件でも1,000万×1件でもOKです。



ただし重要なことは10万の単価と1,000万の単価であれば
お客さんの層も変わってくるので営業方針も変わってくるということです。
広告宣伝費の使い方も営業担当のスキルも変わってきます。




どこに営業をかけるかも検討が必要です。
件数が多いと訪問することできずインターネット営業が必要ですが
高額商品を少数販売するのであれば紹介からの訪問がクロージング率が高そうです。
紹介をうけるには紹介元をどうやって開拓するかの構築もいります。



分けて考えて具体的にイメージすることで
最終的には行動計画に落とし込むことができます。
その行動計画を数値化することで管理することが出来ます。
小さな行動が最終的には決算書の売上を作り上げると言えます。



分けて考えて具体的行動に落とし込んでください。



【文責 : 梅川 大輔】



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