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梅川大輔税理士のブログ
May.2019
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.072666秒
確定申告の真っただ中にもかかわらず痛風になってしまいました。
風が吹いても痛いから「痛風」というらしいですが、風が吹かなくても痛いです。
っていうか生きているだけで痛いです。
確定申告が終わったら有酸素運動をして、ストレスを軽減して、痛風から距離をおきたいと思っている梅川です。



前々々回は「ドリームプラスでは金融機関報告を開催します」ということでした。
 前回のBlogをチェックするにはここをクリック

前々回は「なぜ金融機関報告を開催するのか」でした。
 前回のBlogをチェックするにはここをクリック

前回は「金融機関報告書の詳細 その3」でした。
 前回のBlogをチェックするにはここをクリック



金融機関報告で使う資料はこれでした。


【提出資料が正しいことを保証するための資料】
■記帳適時性証明書
■中小会計要領チェックリスト
■書面添付(税理士法第33条の2第1項に規定する添付書面)

【未来を語る資料】
■金融機関報告書
■翌期予算書

【過去を説明する資料】
■金融機関報告書
■ローカルベンチマーク
■決算書(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、個別注記表)
■受信通知(電子申告受付結果)
■法人税申告書
■勘定科目内訳明細書
■法人事業概況説明書



■金融機関報告書

金融機関は普段から元帳を見ていないのでいきなり決算書・予算書を見ても
  なぜそのような決算値になったのか?
  その経費は一過性のものなのか?継続的なものなのか?
  その予算値になったのは前期となにが異なっていたのか?
が分からないです。
そのための補足資料(口頭ではなく資料を準備する理由は前回Blogを参照)です。



■翌期予算書

翌期の予算を、科目別・月別に分解して作成します。
売上も前期比○%ではなく、主要取引先を並べて、今後どのお客さん
どの商品に注力すべきかを検討します。

売上を向上させるためには経費も必要です。人員増強も必要です。
人が増えれば研修も必要ですし、車や携帯・備品も追加になります。



■ローカルベンチマーク

過去のBlogを参考にしてください。
  ローカルベンチマークのBlogをチェックするにはここをクリック



■決算書(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、個別注記表)
■受信通知(電子申告受付結果)
■法人税申告書
■勘定科目内訳明細書
■法人事業概況説明書


申告書・決算書ですので、誰でも提出していると思います。

ただ金融機関的には税務署に提出したものと同様であるか心配があると思います。
そのためにTKCモニタリング情報サービスがあります。
電子申告と同時に税務署と同じ資料がデジタルで届くきます。
金融機関向けに加工していないという信頼性とともに提出したという履歴もちゃんと残ります。

  TKCモニタリング情報サービスのBlogをチェックするにはここをクリック



経営者の方々、金融機関の方々で実際にサンプルを見て
どんなものか詳細を知りたいという方がおられましたら
ドリームプラスまでお気軽にお問い合わせください。
梅川が訪問して説明させていただきたいと思います。



【文責 : 梅川 大輔】