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梅川大輔税理士のブログ
Dec.2018
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.062511秒
12月13日にブランチ松井山手という商業施設が徒歩1分にオープンします。
ランチ難民から開放される期待感で胸いっぱいの梅川です。



前回は「ドリームプラスでは金融機関報告を開催します」ということでした。
 前回のBlogをチェックするにはここをクリック



ではそもそもなぜ金融機関報告を開催すべきなのでしょうか。



少し前になりますが、森信親前金融庁長官時代の
金融行政方針(金融庁が考えている金融機関の方向性)に

  >融資先の「事業性評価」をして融資しましょう

ということが言われました。
以前のような「担保があるから貸しましょう」から
「このビジネスは将来儲かりそうだから貸しましょう」に
貸すかどうかの判断基準を変更してねって金融庁が言ったのです。



なので借りている中小企業もそれにあわせて
自分の会社は将来性がありますよ!ってアピールする必要が出てきました。
ただ黙っていては金融機関には将来性が分からないので
  過去の実績がこうでした
  ちょっと先はこうなります
  将来的にはこうなりたい
  でもここ困っているですよね

ということを説明する必要があるんです。



しかも金融機関は口頭で説明してもその担当者しか分からなかったり
情報をミスリードすることもあるので
できる限り数値を使った資料として提供するほうが
誤解がうまれなくていいということです。



その事業性評価の延長線上に「TKCモニタリング情報サービス」も
「ローカルベンチマーク」もあります。

  TKCモニタリング情報サービスのBlogをチェックするにはここをクリック

  ローカルベンチマークのBlogをチェックするにはここをクリック



前置きが長くなりましたが、次からは金融機関報告で使う資料に入っていきましょう。
■金融機関報告書
■翌期予算書
■ローカルベンチマーク
■記帳適時性証明書
■中小会計要領チェックリスト
■書面添付(税理士法第33条の2第1項に規定する添付書面)
■決算書(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、個別注記表)
■受信通知(電子申告受付結果)
■法人税申告書
■勘定科目内訳明細書
■法人事業概況説明書




【文責 : 梅川 大輔】