IT系税理士(?)のなんでも聞いてちょうだい!税理士 大阪・枚方・京都・宇治・城陽・奈良 会計・税務なら、ITを熟知した税理士法人ドリームプラスにぜひお任せくだい!

トップページ 事業者向けプラン 相続向けプラン 確定申告向けプラン 事務所概要 ブログ リンク集
梅川大輔税理士のブログ
Apr.2017
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       

名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.072903秒
こんにちは。

税理士法人ドリームプラスの雑賀 崇浩(さいが たかひろ)です。



早いもので11月も終わろうとしています。

12月になると年末調整の時期ですね。

今回は年末調整の話をしたいと思います。


これを読んでいらっしゃる経営者の方や経理の方は
年末調整とはこんなもの。という事はある程度ご理解頂けていると思いますが、
先日、顧問先の従業員の方とこんなやりとりがありました。

私「今年は途中入社ですけど、前職はありませんか?」

相手「そうなんです。今年は途中入社なので、確定申告をしないといけないんです。」

私「?」
 「それは何か事業をされていたとかですか?」

相手「いえ。勤めていたんですけど、そっちの給料もなるので確定申告を。」



それおかしいやん。と思われた方と
なるほどそうか。と思われた方がいらっしゃるのではないでしょうか。


実際にはこのケースなら年末調整でOKです。


我々が「今年途中入社の方がいらっしゃったら、前職の源泉徴収票をもらってくださいね。」
とお伝えするのは、今年中に転職をしていても、年末調整ができるからです。


年末調整って難しいですね。

私もこの仕事に就くまでは
生命保険料控除が5万円の場合、税金が5万円返ってくると思っていました。

一般従業員さんにとっては年末調整とはとても難しいものなのです。


資料が足りない。
扶養親族を記入していない。
などの間違いはよく見かけます。

特に、今年中に結婚した。子供が生まれた。あるいは離婚した。
などは扶養控除申告書に記入して頂かないと我々にはその事実は分かりません。

ですから、資料をなるべく早めに集めて、社内でもご確認して頂くように
お願い致します。





【文責 : 雑賀 崇浩】