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梅川大輔税理士のブログ
Mar.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.071782秒
こんにちは~

今週は藤本が担当いたします。

題名にも挙げさせていただきましたが、
皆さま『企業防衛』という言葉を聞かれたことはありますか。

私はよく『企業防衛』という言葉は使わず『会社のリスク』という言葉を使って説明しています。

さて、いきなり『企業防衛』や『会社のリスク』と言われてもピンと来ないと思いますので



実際に私(個人)のリスクを例に挙げ説明できればと思います。

先日、弊社のブログで私の最近のマイブームとしてバイクの記事を書かせていただきました。
(その時のブログを見たい方はココをクリック)

バイクの魅力はやはりツーリングかと思います。

毎回、PDCAを意識して回を重ねるごとにより良いツーリングになってきていると自負しております。

ただ、このPDCAだけでは不測の事態には対応できかねます。


皆様もご存知かと思いますが、バイクは事故率及び事故による死亡率は車より高いといわれています。

また、死に至らない場合も後遺症が残る場合も少なくありません。


仮にバイクで事故をした場合、個人に降りかかるリスクとしては

①死亡による家族の生活資金及び子供の教育資金(私は未だ未婚ですが…)

②後遺症が残った場合の治療費、家族の生活資金及び子供の教育資金(私は未だ未婚ですが…)


①②いずれの場合も就業不能になり残された遺族は路頭に迷うこととなります。

そうならない為に、何らかの手段でそのリスクをヘッジ(補てん)しておかないと

いけないかな~と個人的には思っております。



さて、前置きが長くなりましたが

『企業防衛』に話を戻します。

では、会社のリスクとはどのようなものがあるでしょうか…

Ⅰ事業系の法人様でしたら
①借入のリスク   
 金融機関からの借入のリスクのみならず役員借入金のリスクもあります。←役員借入は相続財産に該当するので…
 社長に万一があった場合には売上げが減少し資金繰りが悪化する場合や社長が連帯保証を巻いておられるケースも
 少なくないかと思います。
 
②将来の退職金のリスク
 退職金は一度に大きなお金が必要となります。
 税金を将来に繰延ながら少しづつお金を貯蓄することができます。

Ⅱ不動産系の法人様でしたら
①建物の修繕リスク
 数十年に一度大規模な修繕は必ず発生します。
 税金を将来に繰延ながら少しづつお金を貯蓄することができます。

ざっくりした会社のリスクを書かせていただきました。

上記のようなリスクをヘッジ(補てん)する為には

保険を利用すこと等の必要性があると思います。


会社のリスクにご興味のある方は

担当者にお問い合わせをお願いいたします。

税理士事務所だからこそより詳細なリスクをお伝えできると思います。


長くなりましたので今日はこの辺で

失礼いたします。


【分析:藤本 正平】


【参考文献】
http://www.itarda.or.jp/itardainfomation/info07/info07_1.html