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梅川大輔税理士のブログ
Apr.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.062563秒
こんにちは。

今週は藤本が担当いたします。

最近豪雨が多いですね…
皆様のお住いの所は土砂災害等大丈夫でしょうか。


さて、本日は住民税に関して少し記載できればと思います。
(←そろそろ住民税の納付書が届くころかと思いますので。)


住民税の計算方法等は今回は割愛しますが

ざっくり、前年の所得(今年で言うとH27年度)の10%ほどかかってきます。

さて、本日は住民税の徴収方法をご紹介できればと思います。




住民税の徴収方法は

①普通徴収
②特別徴収

の2種類があります。


会社にお勤めの場合は

『②の特別徴収』

が多いのではないでしょうか。

今は、市役所は普通徴収は認めない方向になっています。


では、徴収方法の違いをざっくりまとめれたらと思います。


【納付方式】
①普通徴収…市役所から5月~6月頃にかけて納付書が納税者本人に
         届き納税者自らが金融機関やコンビニ等で納付。

②特別徴収…給与から住民税が天引きされ納税者に代わって会社が納付。


【納付、徴収年月】
①普通徴収…年4回(納付書を一括で納めて頂いても結構です。)
         納期限は基本的に下記の通りです。

         第1期…6月末
         第2期…8月末
         第3期…10月末
         第4期…1月末

         *市町村によって異なる可能性がありますので
          納付書に記載されている納期限をご確認ください。

②特別徴収…6月~翌年5月(毎月)に給与から天引きされます。
         6月分は端数処理の関係で他の月より多くなっている場合があります。
         他の月は基本的に同額が天引きされます。


【まとめ】
①普通徴収の方は、第1期の納付期限(必ず納付書で確認ください。)が迫っていますので
  納付漏れの無いよう今一度ご確認をお願い致します。

②特別徴収を選択されている事業所様は、給与計算される際
 住民税が変更となっていることを再度ご確認をお願い致します。

  また、給与計算等でお困りの方は給与計算システム(PX2、あんしん給与)も
  ございますので各担当者にお申し付けください。

 給与計算システムにご興味をお持ちの方は、ここをクリック



それでは、この辺で失礼いたします。


【参考文献】
http://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/page/0000028828.html
http://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/page/0000359591.html


【文責:藤本 正平】