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梅川大輔税理士のブログ
Apr.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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​サッカー観戦好きな梅川です。
今回は好きなサッカーから、世間の熱狂を壊してしまいそうですが、オリンピック予選で最近感じたことを少しだけ。
改めて、日本人はオリンピック好きなのか、それとも人からの報道に惑わされやすいのか。。。



多くのスポーツではオリンピックが最大のイベントですが
サッカーはワールドカップがもっとも重要です。
サッカーにとってのオリンピックは年齢制限(23歳)のある大会であり
かつ、オーバーエイジ枠を使うも使わないも参加国の自由という位置づけです。

日本サッカーにとってオリンピックは、若手の「発掘」、「強化」、「海外移籍への見本市」といえます。
オリンピックがワールドカップにつながるという意味では重要な大会であることは間違いないですが
オリンピックとワールドカップを同等で語られているのは違和感があります。



そういった意味では手倉森監督が予選リーグから選手を
大幅に入れ替えながら戦ったことには大きな意味があると思います。
いままでの監督は(大会を通じて全試合固定という意味と
大会が変わっても固定しているという両方の意味で)選手を固定してきました。

タイ戦では初戦の北朝鮮戦から先発メンバーを大幅に変更し
さらに先制点をあげた鈴木武蔵を前半だけで交代させました。
第3戦のサウジアラビア戦では先発10人が変更しました。


決してすべてを負けられない戦いに位置づけず、客観的に自分たちの置かれている立場を理解し
負けてもいい局面ではチャレンジをし、選手のスキルアップとモチベーション維持に配慮していました。
非常に長期的スパンで考えているのではないかと感じました。


会社経営においても同様のことを考えさせられます。
会社全体のスキルアップを図るために、どの社員にどの業務を担当してもらうか
いつまで担当してもらうか、どのタイミングで担当を交代するか
それを数年先を見越して(ということは将来の新入社員まで含めて)検討すべき
ということです。



オリンピックに出場できたことは非常に喜ばしいことですが
一方でリーダーとして対応すべきことを教えられた予選でした。



【文責 : 梅川 大輔】