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梅川大輔税理士のブログ
Apr.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.059986秒
こんにちは。

今週は早いもので、4月突入ですね!
出会いと別れの季節ですが皆様の会社様はいかがでしょうか。

弊社は社員の出入りなく昨年度と同様の人員で
営業いたします。

今年度もよろしくお願い申し上げます。



3月決算法人も決算日を迎え
社長よりご質問の多い事項をご紹介できればと思います。



巡回時に社長より

『利益は出ているけど、お金ないし税金が…』
というご相談を頂く事があります。

簡単ではございますが
今回は解説をさせて頂ければと思います。


会社の利益は
皆様ご存知の通り

 『売上高Δ経費』

で求めることができます。


 売上=現金収入
 経費=現金支出

上記以外の支出がない場合は
 利益=現金収入

となり、利益が出ていればお金は残っているはずです。


しかし、
①売上、経費には掛取引がありますし
②経費にならない現金支出もあります。
③経費には現金支出の伴わないものもあります。


勘定科目で換言すると
①は、売掛金、受取手形、商品、買掛金、支払手形、未払金等
②は、借入金返済
③は、減価償却費、繰延資産償却等

皆様の会社の決算書にも上記科目がありますか?



簡易的な現金有高の計算は

 税引後当期純利益±①Δ②+③

で求めることができます。


②の借入金の返済が大きい場合は
ある程度利益を出して(=税金を支払って頂き)頂かないと
手許現金は年々減少することとなります。


簡単ではありますが、
『利益が出ているが、お金がない』理由に関して
解説いたしました。


詳しいことを伺いたい方は
弊社担当にお申し付けください。


今日は、この辺で失礼いたします。


【文責:藤本】