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梅川大輔税理士のブログ
Apr.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.041782秒
先日5月決算の法人のお客さんと一緒に
メインバンクへ決算報告に行って来ました。
場所は銀行の支店で、支店長・担当者と逢いました。


通常は支店から担当者が会社に来てくれるのですが
決算報告は支店へ赴いた方がいいと思います。

借入をしている法人は絶対に決算報告をしてください。
だってもし社長がお金貸してたら、どういう状況か知りたいですよね?



持参品はこんな感じです。


■ 今期の決算書・申告書

今期の決算書の内容を社長自らが説明します。
決して税理士から説明してはダメです。


説明といっても、いけてない会議のように
数字をつらつら読むのではないです。

なぜ売上が上がったのか?下がったのか?
得先別の売上推移はどのようになったのか?
売れ筋商品はどう変化したのか?
なぜ粗利率は上がったのか?下がったのか?
なぜ固定費は上がったのか?下がったのか?

これらの「なぜ?」の検証結果を報告しましょう。



■ 翌期の計画・予算

翌期の売上はいくらになるのか?
売上が増える得意先はどこか?いくらになるのか?
どの商品に注力していくのか?
固定費をどうやって削減するのか?
人は増えるのか?機械は買うのか?

積み上げた数値を達成するためにはどのようなアクションをおこすのか?
そのアクションをどのような頻度でどうやって管理するのか?


数字はすべて根拠のあるものにしてください。
「よく翌期のことは分からないからできない」
ということを聞きますが、誰だって分かりません。。。
分からないからこそ数値化して、見える状態にするのが重要なのです。


数値化は変動損益計算書のようなものがよいと思いますし
積み上げるために各月に分解していることが望ましいです。



■ 1ヶ月目の試算表

5末決算の報告会を7月下旬にする場合
6月の試算表はできているはずです。

だって翌月末日には完成しているはずなので。
でもまあ実際に持って行くと銀行さんはびっくりされますが。。。



ここまで出来れば銀行さんからの信頼はアップします。

でも最初からいい資料が作成できるわけではありません。
社長独りでしてもしんどいです。
なにかお困りのことがありましたら
お気軽にお声がけください。

計画書いっしょにつくりませんか?



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