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梅川大輔税理士のブログ
Dec.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.082204秒
社員の経費精算をエクセル等で集計して
給与とあわせて振込をする会社があると思います。

その際に作成したエクセルがあるため
会計ソフトへ経費入力する場合にも利用する
ことがあります。
ではこういった方法が税法的にOKなのでしょうか?




結論的には
■法人税では認められる
■消費税では認められない

というなります。



消費税法には、会計帳簿には以下の記載が必要であるとされています。
 ☆課税仕入の相手方の氏名又は名称
 ☆課税仕入を行った年月日
 ☆資産又は役務の内容
 ☆支払対価の額




合計で会計帳簿に記帳した場合は、上記の要件を満たさなくなります。
そのため消費税では、認められないことになります。



エクセルへ上記4点をすべて記入した上で
取引先が発行した請求書等を保存していればOKということになります。

例えば、買掛金集計管理表etcも対象なると思われます。
なお、摘要欄に内容を明記することをお忘れなく。

 国税庁のHPで確認するにはここをクリック




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