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梅川大輔税理士のブログ
Jun.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.164919秒
2013年5月9日、いわゆる「マイナンバー法案」が衆議院が通過しました。
これで消費税増税対策の際に検討されていた
  給付付き税額控除
の導入が本格的に検討されることになります。



給付付き税額控除?


現在の所得税・住民税は

  (所得 - 所得控除) × 税率

で計算されます。
所得控除の方が大きかったとしても納付額がゼロ円というのが最低で
還付されることはありませんでした。

これに対し、給付付き税額控除は

  所得 × 税率 - 控除額

で計算し、マイナスが出た場合は納税者に還付するという仕組みです。  



給付付き税額控除を導入するには
納税者の正しい所得を把握する必要があります。
現在の仕組みでは金融資産etcは把握できていませんでした。

そこで納税者全員に番号を付して
一括管理しようとする仕組みが「マイナンバー」なのです。

まあ簡単言うと
  国がいろんな情報を一元的に管理して
  脱税を防止したり、いろんなことに使っちゃいましょう

ということです。



今回通過した法案では「情報提供等記録開示システム」
(通称:マイポータル制度、2017年1月導入予定)
というのが追加されました。
パソコンetcから自分の個人情報や行政サービスの手続きをできるようにしたものです。
★給与・報酬情報
★社会保険支払情報
★金融所得情報
★過去の税務申告・納付情報


これでだけみても国にいろんな情報が一元的に管理されているんだぁと感じます。



一元的に管理されていると確定申告の際には非常に便利です。
勤務先から源泉徴収票や証券会社からの年間取引報告書
年金を支払った領収書を紛失することは往々にしてよくあることです。
マイポータルで上記情報を確認することができるようです。



自分の厚生年金が払われているかどうか、金額が正しいかどうかも
これを確認するとすぐに確認できそうです。



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