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梅川大輔税理士のブログ
Jun.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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「犯罪による収益の移転防止に関する法律」という法律が改正されたようで
4/1から10万円以上の現金振込には身分証明書に加えて
送金目的も聞かれるようになったようです。



 全国銀行協会のHPで確認するにはここをクリック



特に法人の場合は特別確認事項がややこしく
窓口に行った人(ex. 経理担当者や事務員さん)の身分証明書に加えて
社員であることを示すもの(ex. 健康保険証)の持参が必要
だそうです。


取引銀行と面識がある場合は、都度確認されない、という措置はあるようですので
 以前の取引銀行 → 今までと変わりなく確認されない
 新規の取引銀行 → 根掘り葉掘り聞かれてムカつく
ということになるでしょうか。



さらに「取引を行う目的をヒアリングする」ということになっています。
本当かどうかをどうやって確認するんでしょうか?
確認しましたよっていう役立たずな記録を残すためだけに
行員さんの貴重な時間を使うのは国益上もったいない気が。。。




法の良し悪しは別として、法人としてすべきことは
 出来る限りインターネットバンキングを
 利用して窓口には行かない

ということですね。



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