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梅川大輔税理士のブログ
Dec.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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平成24年8月29日に「改正高年齢者雇用安定法
(高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案)」

が成立しました。
(施行日は平成25年4月1日)



大きなポイントは
 60歳の定年後も原則的に希望者全員を
 65歳まで雇用することを企業に義務づける

ということです。



なぜこんなことになったかたと言うと
平成25年4月から厚生年金の受給開始年齢が段階的に引き上げられるるため
定年後に給料も年金も受け取れない無収入の状態をなくすため
です。
まあ簡単に言うと政府が年金の計算間違いをしていたことを
企業にすべて押し付けてしまおう、という法律ですね。



<主な内容>

■継続雇用制度の対象者を限定できなくなる

 ☆現行
  労使協定で定めた基準(ex. 能力、勤務態度)により
  企業が対象となる高年齢者を限定できた。


 ☆改正
  原則的に希望者全員を雇用する。
  ただし、今後策定される指針により、心身の健康状態が悪く
  業務遂行に堪えない人etc対象外とすることができる。



■継続雇用制度の対象者を雇い入れる企業の範囲が拡大される

 ☆現行
  対象者を雇い入れる企業は定年を迎えた会社と子会社


 ☆改正
  グループ企業まで拡大



■勧告に従わないと企業名が公表される

 ☆現行
  違反した場合は、指導・助言が行われ
  改善されない場合は、勧告

 ☆改正
  勧告に従わない場合は、企業名が公表される



 厚生労働省もHPで確認するにはここをクリック
 → 「平成24年3月9日提出」のところをご参照下さい



対応はお早めに♪



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