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梅川大輔税理士のブログ
Aug.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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日本代表にはトップ下ができるプレイヤーが多くいます。
むしろほとんどのプレイヤーがトップ下でプレーできると言っても過言ではありません。
 本田圭佑
 香川真司
 清武弘嗣
 中村憲剛
 藤本淳吾
 乾貴士
岡崎はちょっとあわないかも知れませんが、長谷部誠や遠藤保仁にも可能なポジションです。



日本代表は多くの試合で「4-2-3-1」でプレーします。
必然的にトップ下のポジションは1つしかなく
現時点では本田圭佑がそのポジションに居座ります。

とすれば香川真司や清武弘嗣etc、他のプレイヤーは
サイド(3の両翼)にポジショニングすることになります。



ポジションを考えるときに、そのポジションに一番適した人材を選択する方法もありますが
いっぽうでチーム全体で最もパフォーマンスを発揮できるようにする必要もあります。
コンサルタントちっくに言えば
 全体最適 vs 個別最適
って感じです。



本田圭佑がもっともトップ下に適した人材であったとしても
彼はトップ下だけでなく、トップやサイドもできるユーティリティ性があります。
CSKAモスクワでしてようにボランチもできます。

一方、香川真司は前所属のドルトムントで発揮したパフォーマンスを
サイドを担当している日本代表では発揮できてないように見えます。


であれば、日本代表という全体最適を考えた場合は
 本田圭佑 トップ、ボランチ、もしくはサイド
 香川真司 トップ下
というプランもあるように思えます。
ザッケローニ監督は本田圭佑不在時ですら香川真司をサイドで使ってますが。



こういったジレンマは何もサッカーに限ったことではありません。
会社も同じように思えます。
社長が何人もいても会社は強くなりません。
まあ社長が何人かいれば、すぐにほとんどの社長は辞めますがね。

社員がもっともパフォーマンスを発揮できる担当にするのはもちろん大切ですが
会社として一番パフォーマンスを発揮できる状況を創りだすのも大切なことです。

あなたの会社は全体最適で役割分担できてますか?



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