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梅川大輔税理士のブログ
May.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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前回のBlogの続きです。

 前回のBlogを確認するにはここをクリック



まず会議費と交際費とはなんぞや?というところから始めましょう。
税法的な定義では
   会社が、その得意先、仕入先その他事業に関係のある者等に対して
   接待、供応、慰安、贈答その他これらに類する行為のために支出する費用
ということです。
簡単に言うと「取引先相手にキャッシュアウトしたら交際費」ということです。



でもランチミーティングしたりすることもありますし
そもそもお客さんが来たらお茶出したり
話す場所がないので喫茶店に行ったりしますよね?

ですので会議費になるものは交際費にしなくてよいです。税法的には
 得意先等との打ち合わせ、商談に際しての社内または
 通常会議等を行う場所での昼食の程度を超えない飲食代
ということです。



また飲食代でも従業員が相手だと福利厚生費(厚生費)になります。



まあ難しいのでこんな感じで覚えて下さい。
・取引先相手にキャッシュアウトしたら交際費
・でも一定の飲食代は交際費でなく、会議費にしてよい
・従業員相手の飲食代は福利厚生費




では一定の飲食代って難しいですよね?
通常会議を行う場所で昼食程度を超えないってなに?
というわけで平成18年度改正で一定の指針が出ました。

 一店あたり、一人あたり、5,000円以下


ただし内容がわからなくてはダメなので
・年月日
・相手先の関係、名称、人数
・金額、お店の名称、場所
・etc
の情報は整理しておいて下さい。



これで今日から不必要な税金は払わなくてOKです♪



ちなみにこの5,000円という金額は東京都内のホテルでのランチを調査したら
ほとんどのホテルが5,000円以下だったからだというのを聞いたことがあります。
まさか国税庁の人はその時期ホテルでランチし放題だったのは?



 国税庁が公表したQ&Aを確認するにはここをクリック



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