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梅川大輔税理士のブログ
Mar.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.061072秒
税理士の場合は、お客さんのデータはお客さんが保存していることが当然です。
とは言ってもバックアップを弊社でも保存しておくことにより、何かあった場合にお客さんのお役に立てると思っています。



ですので、お客さんのところに行った際に

・会計データ

・給与データ

・経理及び総務に関係するデータ

・議事録や借入返済予定表、etc重要な資料

・その他必要と思われる資料


を持って帰り保存しておきます。



それ以外にも弊社では

・お客さんの過去の申告書

・申告書作成で使用した資料

・定款や謄本etc


も保存しており、いつでもメールやFAXで送信できるようにしています。



が、しかし。。。
東日本大震災規模では物理的に甚大な被害があり、それに対して本当に対応できていたかどうか、反省点が多くあります。


バックアップ方法で「3-2-1ルール」というのがあるそうです。

■3箇所でバックアップする

■2種類の方法でバックアップする

■1箇所はオフサイトでバックアップする


というものです。



■3箇所でバックアップする
  RAIDなんかで2箇所でバックアップしているので安心したいた場合
  コントローラーが壊れていてどちらのデータも使えない、という状況があります。
  3箇所あれば安心ということですね。



■2種類の方法でバックアップする
  同じHDDでバックアップしている場合、ハード的なエラーがあれば
  どちらのバックアップも使えない、とうことになります。
  HDDやオンライン、DAT、DVD、etcを併用する必要がありそうです。



■1箇所はオフサイトでバックアップする
  会社が物理的に被害にあった場合、すべてがなくなっていまいます。
  オンラインで保管したり、会社のデータを別サイトにある家に他にしたり
  物理的に離れているところにバックアップすべきです。



最近のオンラインストレージではDropboxやSugar Sync、Windows Live SkyDriveなんかがよく聞きます。
セキュリティの問題は可能性としてありますが、重要なデータのバックアップのためには
一考の余地がありそうです。



今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



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