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梅川大輔税理士のブログ
Mar.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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平成23年度の公示価格が公表されました。



土地にはさまざまな価格があります。
・時価
・公示価格
・相続税評価額
・固定資産税評価額




公示価格とは国土交通省のHPから抜粋すると


一般の土地の取引価格に対して指標を与えるとともに、公共事業用地の取得価格算定の規準となり、また国土利用計画法に基づく土地取引の規制における土地価格算定の規準となる等により、適正な地価の形成に寄与することを目的として、土地鑑定委員会が、毎年1回、標準的な土地についての正常な価格を一般の方々にお示しするものです。


ということです。
つまりなんとなく時価に近い価格ということです。



公示価格をWikipediaで調べるにはここをクリック



平成23年度発表の公示価格の特徴は
 下落基調は続いた
 ただし、下落率は縮小した

ということです。

Umeの住んでいる城陽近辺では5%程度下落したところが多かったでしょうか。
そういった意味では田舎の方の下落は止まったとは言えないかもしれません。



公示価格をチェックするにはここをクリック



なお、平成23年3月11日に発生した平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震により被害を受けた地域にある標準地については、当該震災により標準地の利用の現況、標準地の周辺の土地の利用の現況等が変わっているものもあります。

したがって、地価公示の価格等を利用する際には、当該震災の前後で価格等が変化している標準地があることに留意して下さい。



今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



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