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梅川大輔税理士のブログ
Jun.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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扶養控除の考え方が変更(=増税)された結果、2011年1月以降の給与計算に影響があります。
控除が廃止されるのは
■16歳未満の扶養控除の廃止(38万円)
■16歳以上19歳未満の扶養控除の上乗せ部分(25万円)

 → 年齢は、2011/12/31時点で判断
になります。
これらの人は子ども手当をもらっているのが原因らしいですが、子ども手当自体がいつまであることやら。。。



給与計算を間違うと源泉所得税の徴収漏れの可能性があるのでご注意を。
また、1月の給与から手取りが減る人がいるので、給与支給日に通知があったほうがベターですね。



もっともこれらは給与計算ソフトを導入していれば、生年月日から扶養の判定するのでまったく考えなくても大丈夫です。そういった意味でも給与計算ソフトは導入すべきと言えるかもしれません。



 国税庁でH23/1以降の源泉徴収税額表を確認するにはここをクリック



なお2010/12/16付で公表された税制改正大綱ではH24/1/1以降の扶養控除について「成年扶養(23歳以上65歳未満の扶養)控除の廃止」が明記されています。
 → 年齢は、2012/12/31時点で判断

(*)次のような場合は、引き続き扶養控除の対象となる
■自身の合計所得金額が400万円以下の場合(給料収入だと約568万円以下)
■扶養親族が障害者又は要介護認定である場合等
■扶養親族が心身の状態により就労が困難と認められる場合


2012年1月の給与計算もご注意を!



今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



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