IT系税理士(?)のなんでも聞いてちょうだい!税理士 大阪・枚方・京都・宇治・城陽・奈良 会計・税務なら、ITを熟知した税理士法人ドリームプラスにぜひお任せくだい!

トップページ 事業者向けプラン 相続向けプラン 確定申告向けプラン 事務所概要 ブログ リンク集
梅川大輔税理士のブログ
Oct.2017
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     

名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.08093秒
国税庁より平成21年分の相続税の申告事績及び調査事績が公表されました。



<平成21年分の相続申告事績>

■死亡者数・課税対象となった被相続人数

死亡者数(被相続人数)は、前年対比100.0%、相続税の課税対象となった被相続人数も微減、課税割合も微減です。
基礎控除の引上げetcがあった平成6年分以降における最低の水準です。
平成23年度の税制改正大綱で基礎控除が減額される方向が示されたのは、このあたりが原因か。









■相続財産額の種類別構成比

相続財産の主流は相変わらず土地で49.8%(前年49.6%)、次いで現金・預貯金等22.2%(前年21.5%)、有価証券12.1%(前年13.3%)であり、相続財産に占める割合は前年とほぼ同様の傾向を示していますす。





■課税価格・相続税額

課税価格は、10兆959億円(前年10兆7,254億円)であり、これを被相続人1人当たりでみると2億1,744万円(前年2億2,337万円)です。また、相続税額は、1兆1,632億円(前年1兆2,505億円)であり、これを被相続人1人当たりでみると2,505万円(前年2,604万円)で、いずれも若干の減少です。





<平成21年分の相続税の調査事績>



■調査件数等

その調査件数は13,863件(前年対比98.2%)、申告漏件数は11,748件(前年対比97.8%)といずれも僅かながら減少しており、申告漏れ課税価格も3,995億円と前年対比97.5%にとどまりました。
また、重加算税賦課件数は1,970件と前年対比96.0%と減少し、重加算税賦課対象額は698億円と前年対比89.4%と減少しております。



■申告漏れ財産の状況

申告漏財産の構成比は、現金・預貯金等及び有価証券の不表現資産の申告漏れのウエイトが52.9%と高いことから、相続税の調査は、従来同様、不表現資産の把握に重点をおいて行われているといえます。



■海外資産の申告漏れ

海外資産関連事案に係る調査事績は、最近の経済の国際化と国際交流の活発化を反映して国外資産の保有が多くなっていることから、調査件数は531件(前年比111.8%%)、申告漏件数は426件(前年比113.0%)といずれも増加しており、特に重加算税賦課件数は76件(前年比120.6%)と増加している。



 「平成21年分の相続税の申告の状況について」を見るにはここをクリック


 「平成21事務年度における相続税の調査の状況について」を見るにはここをクリック



今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



質問、相談etcの方は、初回は無料となっておりますので、お気軽にご相談ください。
電話 : 0774-39-4129
FAX : 0774-39-4156
HP上のお問い合わせフォームはこちらをクリック
メールはこちらをクリック
(*)hotmail等のフリーメールからのお問合せはご遠慮下さい。