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梅川大輔税理士のブログ
Oct.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.0681秒
最近の若い人達(と言っている時点でUmeはおじさんかな。。。)と話していると、ふと思うことがあります。それは「答えを求めすぎる」、「すべてのものに答えがあると勘違いしている」ということです。



例えばUmeがファシリテーター(司会進行役)を務めていたディスカッションをした場合に、終わってからこんな質問をする人がいます。







で、今のテーマの答えは何ですか?




。。。





もちろんUmeなりに30数年生きてきた中でその問に対するある種の答えは持っています。ただしそれはあくまでUmeの答えであって、彼らの正解ではないはずです。

仕事で重要なのは、正解を導き出すことは非常に重要なのですが、でもより重要なことはその正解に至る過程の思考プロセスです。そうでないと、状況(前提条件)の異なるすべてのことに対して同じ回答をしかねないのです。



ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」という本があります。アリスが道に迷っていると、2つの分岐路に差し掛かりました。どちらの道に行けばいいか分からないアリスはチシャ猫にどちらに行けばいいか聞きます。するとチシャ猫はこう答えます。



それはおまえ次第だよ。
どっちへ行きたいか分からなければ、
どっちの道へ行ったって大した違いはないさ。




特に相続対策をしていて感じるのは、正解はそれぞれのお客さんごとに違うということです。お客さんの考え、お客さんの立場、お客さんの財産状況、etc、状況が違うのですから答えは違うのが当たり前です。我々は持っている知識・人脈・スキルをフル活動してそのお客さんにとっての正解をそのお客さんとともに探すことが重要なのだと思います。



学校教育では、すでに用意されている答えに、いかに効率的にたどり着くか、が重要なのかも知れませんが、仕事では自分で考えて答えを出さなくてはなりません。そうでなければ社会人として生き残っていくは難しい、日本が世界を相手にして生き残っていくのは難しい、そう感じた瞬間です。



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