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梅川大輔税理士のブログ
Nov.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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2010/9/4(土)、9/7(火)とワールドカップ後の最初の日本代表の試合が行われました。試合自体はワールドカップの岡田ジャパンより面白いし、今後への期待を抱かせるものであった、というトーンで報道されています。まったく同感です。これならワールドカップも原さんが監督であったなら、と思ってしまいす。



でも論点は本当にそれでいいのでしょうか???
ちまたでは2022年のワールドカップ招致に向けFIFAの理事がいる、パラグアイ、グァテマラ、アルゼンチンへのロビー活動の一環だといううわさもありますが、この試合は何を目的に組まれたものなのでしょうか?



そもそもテストマッチは4年間の全体的なスケジューリングから1年ごとの目的を洗い出し、さらにその1年ごとの詳細な目的から組まれるべきものであるはず。そう考えると海外からベストメンバーを呼んでまですべき試合だったのだろうか、甚だ疑問である。

香川もよかった、長友もよかった、これでこの4年間は十分期待できる、では何の解決にならない(ウッチーはちょっといまいちだったけど)。彼らが日本代表としてアピールすることに意味がないとは言わないが、海外組が今本当にしなればならないことはクラブチームでの確固たる位置づけを確保し、自らを成長する機会を得ることではないだろうか。



オシム前々監督を礼讃するわけでないが、彼は最初の1年半は国内組、特に若手を選考対象にしていたと記憶している。それはおそらく
・4年後を見据えたときにその時点で活躍する可能性のあるプレイヤーを発掘しておきたい
・海外でプレーしているプレイヤーをクラブチームに専念させておきたい
・自分の希望するプレーヤーのタイプをセレクションして、それを広めておきたい

という目的だったと思われる。



今回のメンバー選考にはタイムスケジュール的に見て、ザッケローニ新監督が大きく関与しているとは到底思えない。もし日本代表の試合が彼ら(特に海外組)の邪魔をしているのなら、もう一度4年後のワールドカップに向けて今何をすべきか、選手に何を期待するか、を整理し、4年後もう一度日本中を熱くするために今何をすべきか考え実行して欲しい、僕はそう思う。



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