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梅川大輔税理士のブログ
Oct.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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日本代表がカメルーン戦で勝利を収めてからテレビでは連日・連夜ワールドカップの試合で持ちきりです。そのほとんどが日本代表、特に岡田監督と本田選手を褒め称える内容ばかりです。そして、それはパラグアイ戦で敗北しても同様です。



■日本代表はがんばった。120分の試合としては負けなかった。

日本代表ががんばったことはまったくもってその通りだと思いますし、120分の試合で負けなかったのも事実です。でもUmeとしてはこう思うわけです。

 120分の試合として負けなかったのは、勝ったこととは大きく違う

ということです。これは勘違いしてはいけない大きなポイントです。



結局ワールドカップは勝負事です。勝たなければ次の試合(Quarter inal)には進めません。もしQuater Finalに進んでいればより多くのプレイヤーが海外のチームの耳目を集めたことでしょうし、本田・森本をはじめとする若いプレイヤーのブラジル(2014ワールドカップ)に向けてより多くの経験をつむことができたでしょう。


PKというあまりにも運に左右されかねない勝負に運命をかけるべきでなく、その前の120分間に勝利を掴む必要があったと思います。そう!!プラティニも、バッジョも、多くの偉大なプレイヤーがワールドカップという大きな舞台ではPKを失敗している事実を忘れてはならない。



■ディフェンスは十分通用した。今度はオフェンスを強化しよう。

いやいやサッカーはそんな簡単なスポーツではありません。
ピッチ上にたてるプレイヤーは11人と決まっていますし、11人でディフェンスもオフェンスもしなければならないのが特徴です。オフェンシブなプレイヤーをいれれば、その分他にしわ寄せがくることは明白です。


今回の日本代表はある意味
 ディフェンスを中心に組み立てなければ世界の強豪と渡り合えないことを
 事前に勉強したが故にオフェンスをある程度犠牲にした。
 少ない点数をとることをセットプレー(FK・CK)、相手チームのミスに求めた

と思います。
そのために(アジア予選を中心に)今まであまり採用してこなかったよりディフェンシブなシステムやよりディフェンシブなプレイヤーを活用したのではないでしょうか。



このあたりは良い悪いの問題ではなく、おそらく岡田監督の現実主義的(このあたりは彼が横浜Mの監督時代の浦和とのチャンピオンシップを見れば明らか)な考えをもとに構成されたに違いありません。



本当にオフェンスを強化したときにディフェンスは通用するのか???




■岡田監督は日本代表をベスト16に導いた素晴らしい監督だ。今後も彼に任せよう。

監督の仕事のほとんどは試合が始まる前に終了します。試合が始まってしまえば、メンバ交代やシステム変更を含めた指示ぐらいしかありません。ですので彼がどのようにしてプレイヤーのモチベーション管理etcをしていたかは定かではありません。

みえているピッチ上からの評価にしか過ぎませんが、彼はほんと〜にOKだったと言えるのでしょうか?
・疲れていたとはいえ、一番チャンスを演出していた松井は交代すべきだったのか?
・1点勝負の場面で、スピードがあり、積極的にシュートする森本を入れるべきではなかったか?
・(過去3戦はよかったものの)少し調子を落ちているようにみえた大久保は最後まで必要だったか?
・本田がブレ球で直接狙えるFKを常に遠藤にクロスをあげさせたのは指示不足ではないか?




そしてなによりワールドカップ直前になってシステムもプレイヤー(GKでさえ)も変更するのであれば、過去2年半やってきたことはなんだったのか?もちろん最初の1年半の大きな目標は「ワールドカップ出場」であったことを甘受するのであれば、少なくとも出場決定後のの1年間はワールドカップの準備として現在のような形に早くシフトすべきであったと思います。



日本中が岡田監督バンザイで盛り上がっている今だからこそ問いたい。
岡田監督でブラジル、本当にそれでいいか?



決勝トーナメントに進出できたことは本当に素晴らしいことです。
日本の現時点の実力からすれば、今回のワールドカップは成功と言えるかもしれません。
でも今までの4年間の総括なくして、次のワールドカップはありません。
だからこそもう一度問いただして欲しい。
「日本サッカーとは何か?」を。そして「今後4年間で何をすべきか」を。



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