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梅川大輔税理士のブログ
Oct.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

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前回までの分はこちらをご参照ください。
 決算期はいつにするか? その1



■資金繰りをよくする
決算終了後から2ヶ月後には「法人税」「消費税」の納付期限が到来します。まとめて支払うものが一気に到来すると資金繰りに窮することが考えられます。分散できるのであれば考えるべきでしょう。


一般的に考えられるのは
 ・法人税、消費税 ・・・ 決算日から2ヶ月後
 ・法人税、消費税の中間、予定申告 ・・・ 決算日から6ヶ月後から2ヶ月後
 ・源泉所得税 ・・・ 1/20、7/10
 ・労働保険料 ・・・ 7/10(6/1 〜 7/10)
 ・賞与の支給 ・・・ 7月中旬、12月上旬
 ・売掛金回収の少ない時期 ・・・ 業種による異なる(2月・8月が多い?)


以上のことから考えると納税時期は2月、5月、8月、11月になるので、その2ヶ月前の
 3月
 6月
 9月
 12月
が(会社によって異なりますが)資金繰り的にはよい決算かも知れません。




■繁忙期をさける
決算月には節税対策や棚卸等の決算作業することがあります。決算対策の詳細はここでは整理しませんが、対策をするには検討時間、対策実行時間が必要です。忙しい時期は避けるべきでしょう。


税理士的な視点だけで言えば、多忙な11月(1月提出)から3月(5月提出)まではやめてくれ〜って感じですけど。。。



まだ続きます。



今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



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