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梅川大輔税理士のブログ
Aug.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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来る4/22(木)に所得税、4/27(金)に消費税の振替納税(口座からの税金の引き落とし)があります。振替納税について注意点をいくつか。



■残高確認

振替口座の口座残高が振替額(納税額)に満たない場合(残高 < 納税額)、振替をすることができません。事前に入金しておいてください。ただし、振替日当日の入金では間に合いませんので、前日までに口座残高の確認をしてください。

どの口座から引き落とされるか不明な場合は、前年以前の通帳を確認してみてください。4/22あたりに「国税」というような摘要があれば、その口座でほぼ間違いありません。それでも不明な場合は、税理士事務所か税務署に問い合わせてください。



残高不足のため振替ができなかった場合は、納期限(所得税 = 3/15、消費税 = 3/31)の翌日からの延滞税がかかってきます。

 延滞税の利率を確認するにはここをクリック




■振替は期限内申告だけが対象

確定申告書を期限後に提出した場合、申告内容に変更があり修正申告をした場合は、振替納税の対象にはなりません。納付書による納税で納付してください。

 提出済の確定申告書に間違いがあった場合の手続を確認するにはここをクリック



■対象は科目ごと、税務署ごと

振替納税の対象は納税者本人に帰属するものではなく、科目ごと(所得税・消費税の別)、税務署ごとに対象となります。所得税が振替納税になっている場合でも消費税が振替納税になっていないこともありますので、注意してください。

また税務署ごとの取り扱いになりますので、住所の異動により所轄税務署に変更があった場合は、再度振替納税の依頼書を提出してください。

 振替納税依頼書はここをクリック



今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



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