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梅川大輔税理士のブログ
Aug.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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そろそろ桜が満開の真っ盛りです。桜といえば、花見。公然と昼間、かつ、平日からお酒を飲めるめったいにない機会です。今でも新入社員は花見の場所取りをするのが最初の仕事なのでしょうか。



ところでなぜ日本人は桜の木の下で花見をするようになったのでしょう?



もともと大和言葉では神のことを「サ」と言っていたそうです。
古来、日本では神は「山の神」だったので常日頃は山の中にいるものだったのです。その神様が春になると麓の村におりてきます。そのときに居座るのが

 サ(神) + クラ(座、蔵)

という木なのです。桜が咲くと村人はやって来てくれた神のために、今年の豊作を祈り酒「サ(神) + ケ(食)」を飲んでお祝いをするのです。



逆に神様はお祝いをしてくれた人々に幸い「サ(神) + イワイ(祝い)」を送るので、神様が帰った後、その村は栄える「サ(神) + カエル(帰る)」ということになるのです。



したがって、桜の木の下で花見をするというのは

  山からおりてきてくれた神に対するお祝い

だったのです。
言葉の成り立ちや故事を知るとよく出来ているな、と思うとともに、何事にも感謝する気持ちが芽生えてきます。



ちなみに榊も

 サ(神) + (カ=神)キ(木)

なのであるから、今でも神社や会社の神棚には榊を供えることになるのです。



今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



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