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梅川大輔税理士のブログ
Aug.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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2010年は日本における電子書籍が一気に開花する年として記憶されるかも知れません。電子書籍にはそれを読むための媒体が必要です。

AmazonのKindleやSonyのReader(日本発売予定なし)、AppleのiPadがその媒体として活躍しそうです。今はどの媒体が生き残るのか、それとも別の媒体が出てきて市場を席巻するのか、非常に楽しみです。日本人的にはSonyにがんばって欲しい気もしますが。



ところで電子書籍に先駆けて、少し驚きのことがありました。ライフネット生命という生命保険会社はご存知でしょうか?インターネット専業(インターネットでのみ販売する)の生命保険会社ですが、その副社長が書いた1冊の本がネットで無料公開されました。



 その本の全文をダウンロードしたい人はここをクリック



ちなみにUmeはこの本をだいぶ前に買って読みましたが、今のところ買ったことに対する後悔はありません。というのも本を読むのは、電車やCafeで読むことが多く、PCで読む習慣は今のところないからです。

またこの本自体はお金を払うだけの価値ある本だったと思っているので(著者の主張がすべて正しいと言っている訳ではないのであしからず)、著者が出版社を通してそれなりの対価を得るのは当たり前だという思いもあります。



また他の観点から考えると、230頁もある本ですので、仮にダウンロード後、印刷したとしたら1,150円(1枚5円として)かかることになります。であれば819円の本を買った方が綺麗で安いという考え方もあります。もっともダウンロードする人の中にどれぐらい印刷して読もうと考える人がいるかは疑問ですが。



いずれにしても電子書籍のポイントは媒体のユーザビリティ(使い勝手)ということになると思いますので、早く統一した基準の使いやすい媒体が出て欲しいと思います。



今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。


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