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梅川大輔税理士のブログ
Oct.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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平成21年度の申告から配当所得には3つの申告パターンができたのですが、あまりご存知でない方も多いようなのでご紹介しておきます。



3つの申告パターンは以下のとおりです。
・源泉分離方式
・総合課税方式
・損益通算方式

(*)上記名称はUmeがわかりやすいように勝手に決めたものなので、正式な呼び方ではありません。あしからず。



ではその方式が一番有利なのでしょうか。特に今回変更になった、かつ、多くの方に関係するであろう「株式の譲渡損失がある場合」を注意してお読みください。



■株式の譲渡損失がある場合
平成21年、もしくはその前3年以内に生じた上場株式等の譲渡損失がある場合は、損益通算方式を選択し、上場株式等の譲渡損失と配当所得を損益通算した方が有利です。
配当所得で源泉徴収された税額のうち、損益通算できた部分については全額還付されます。



■適用税率が10%以下の納税者場合
総合課税方式を選択して、10%の税額から配当控除を差し引くのが有利です。ただしすべての配当が配当控除の対象にならないことにご注意ください。



■大口株主の場合
持株割合5%以上の大口株主は総合課税方式のみになります。少額配当(年10万円以下)であれば源泉分離方式を選択することできます。



納税は適切に、でも国が認めている制度は最大限に有効活用して申告を。



今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



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