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梅川大輔税理士のブログ
Apr.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.068928秒
3/3は桃の節供ですが、そろそろ娘さんのいるご家庭では雛人形を飾っていることではないでしょうか。Umeの家も娘がいるので、雛人形をかざっています。ちなみに3/3は嫁の誕生日でもありますが。



雛人形を飾る際、いつもどっちがどっちだっけ?と悩みます。京都では向かって
 右側 ・・・ 男雛
 左側 ・・・ 女雛

を飾ることが一般的です。もし京都以外の人を当Blogを見ていただいていると「逆じゃね〜?」と思われるかも知れませんが、京都ではこれが正しいのです。ではなぜそんな違いが生まれたのでしょうか。



そのむか〜し、むか〜し、京都にまだ天皇さんがいらっしゃった頃のお話から始めます。
「内裏雛」という言葉からも分かるように、雛人形は宮中文化を模したものになっています。宮中では、天皇は南を向いて一般人と相対する(天子南面)ことになります。この場合、天皇は「太陽が昇る東側(つまり向かって右側)」、皇后は「太陽が沈む西側(つまり向かって左側)」にいることになります。

右と左の関係は、左大臣(上座)の方が右大臣(下座)より上位であるや、右京区と左京区の関係についても同様の理由からですし、「右に出るものはいない」や「左遷」という言葉はそういった意味からうまれていることも同様です。

 天皇が南面することに関係のあるBlogはここもチェック



ではいつから京都だけが”のけもの”になっていったのでしょう。それは京都から天皇がいなくなったときに関係します。昭和天皇の即位の礼は、1928年11月6日に行われたのですが、その式典が西洋式の様式を取り入れ 
 右側 ・・・ 皇后
 左側 ・・・ 天皇

という形式で執り行われたようです。それ以降、東京を中心に現在の位置になったのですが、京都だけはかたくなに有識故実に則って配置しているため逆になってしまったそうな。





またまた京都っぽいエピソードですね♪



P.S.ちなみにまったく関係ありませんが、Umeの誕生日は即位の日の11/6です。



今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



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