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梅川大輔税理士のブログ
Dec.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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アンリのハンドがまだまだ世間を賑わしていますが、ハンドについてもう1つエピソードをご紹介したいと思います。

 アンリのハンドについてのBlogはここをクリック



オッツェと言って「あ〜あの選手ね。」という人は結構なサッカー通ではないでしょうか。本名を「フランク・オルデネビッツ」と言って一時期Jリーグのジェフユナイテッド市原(ジェフユナイテッド市原・千葉)に所属していた1994年のJリーグ得点王です。
ジェフ市原へ移籍する以前、彼は1FCケルンというドイツのチームでプレーしていました。その頃のお話です。
 オルデネビッツをWikiで調べたい人はここをクリック



ブンデスリーガの優勝がかかった重要な試合で彼はゴールを決めました。ところが、実際には彼が決めたゴールはハンドによるものだったのです。そこで彼は正直に
 「今のはハンドでした」
とレフリーに言ったのです。そう言われてしまってはレフリーもゴールを取り消すしかありません。結果ゴールは取り消され、最終的に彼の所属する1FCケルンは優勝することは出来ませんでした。



ふつ〜であれば「おいおい。得点が認められているにもかかわらず、何を言い出すんだ!!」ってところですが、相手チームもレフリーも、あまつさえファンやチームメイトですら彼の行為を賞賛したそうです。ゴールした瞬間の自らの興奮や自負心、周囲の人の喜びの中、一人冷静で、かつ、誠実な態度は、常日頃から彼がそのような態度でいる何よりの証拠ではないでしょうか。



彼は優勝することは出来ませんでしたが、その行為がもとでFIFAのフェアプレー賞を受賞することになります。そして彼の行為は、我々に多くのことを教えてくれました。彼のような選手がJリーグでプレーしていたことをいまさらながらうれしく思います。



今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



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