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梅川大輔税理士のブログ
Oct.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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みなさんは総勘定元帳をどのようにして保管してますか?
 税理士事務所から送られてきた分厚い紙の束が会社のどっかにあるかも。。。
 えっ。どこにあるんだっけ?
 っていうか税理士事務所に再発行してもらわなきゃ。。。
というのが一般的かもしれません。
だって今年や昨年の仕訳を見る場合には直接PC上から見るわけで、結局、総勘定元帳を見る機会はないことでしょう。



であればいっそのこと紙での保存ではなく、電子媒体(ex. CD-R)での保管にすべきです。
電子帳簿のメリットはいろいろあります。
 ○ 保管場所をとらないので、コスト削減できる
 ○ 税理士事務所に支払っている印刷代が削減できる
 ○ バックアップできるので、万が一あっても安心
 ○ 訂正や削除履歴が残るので、帳簿の信頼性が向上し、銀行等からの信頼がアップする



電子帳簿にするためには条件がいろいろあります。
 国税庁のHPで電子帳簿の法令解釈を確認したい人はこちらをクリック

どの会計ソフトでもOKというわけではありません。
弊社がお勧めしているのはTKCのFX2というソフトです。
 FX2のパンフレットをみたい人はこちらをクリック(少し重いですが。。。)
もちろんFX2のメリットは電子帳簿だけではないので、是非パンフレットをご参照ください。



もし電子帳簿にするのであれば、いっそのこと一緒に電子ファイリングなんかも導入してより効率化・コスト削減・情報の共有化をすすめてみてもいいかもしれません。



今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



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