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梅川大輔税理士のブログ
Apr.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.131558秒
最近では「クラウド・コンピューティング」とか「クラウド」という言葉を聞かない日はないぐらい、「クラウド」という言葉が一般化してきました。


で。。。「くらうど???」




そもそもクラウドとは和訳すると「雲」という意味で、インターネットの世界で図を書く場合、インターネットの領域を雲の絵を描くことが一般的です。そこでデータとかソフトウェアのその所在を意識することないように、インターネット(雲)の向こうに移して、必要応じて取り出してつかってしまおう、という概念です。



現在経産省が推進しているJ-Saasっていうのもその一種ですし、他にもXaasはいっぱいあります。メジャーなもので言うと
・PaaS(Platform as a service)
・HaaS(Hardware as a service)
・DaaS(Database as a service)
とかあります。まあ2年後にこれらの言葉が残っているかどうか、概念が残っているかどうかはよくわかりませんが。。。



ちなみにクラウドは「Cloud」であって、「Crowd」ではないです。決して「混んでいるコンピュータ」とかって意味ではありません。Umeは当初「あ〜 最近のコンピューターさんはいろいろさせられて忙しそうだもんね。。。」って思ってました。



クラウドの典型的な例で言うと
・Gmail
・Googleドキュメント
・データストレージサーバ
・ASP

とかがそうでしょうか。



例えば、GmailのデータはGoogleのサーバにあり、そのデータを見るのはどのPCでもOKですし、あまつさえ携帯やiPodからでも可能です。また処理した内容(ex. ラベルを貼る、アーカイブ)は、即座にサーバのデータが更新されます。
具体的に言うと
・電車に乗っている間に携帯を使ってメールを確認する
・読んだメールは携帯でアーカイブ(別のフォルダに移動するみたいなイメージ)する
・会社に帰ってメールを見ると電車内での処理が反映された状態で仕事を始められる
っていう感じです。



<メリット>
・データが連動している
・隙間時間を使って作業できる
・使用する端末を限定しない
・コストが安い
・データ共有が簡単にできる
・バックアップ体制が整っている




<デメリット>
・ネットにつながらないと何もできない
・プライバシーリスクがある(他企業にデータを渡すので)




現在はまだまだどのようなサービスを提供すれば消費者受けするか各ベンダーが知恵を絞っている過渡期なので、様子見をしながら自企業にあったサービスの提供をうけるのがよい時期かもしれません。


今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



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