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梅川大輔税理士のブログ
Aug.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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中小企業庁が公表した「会計処理・財務情報開示に関する中小企業経営者の意識アンケート調査」によると事業計画の策定期間について「1〜2年後までの短期計画」と回答した企業は44.1%にのぼるそうです。肌感覚として実際に中小企業とお話させていただいている身からしてはかなり「???」な数字です。



また他に特筆すべき内容として「中小企業の会計」ルールの認知度は42.4%だそうです。これまた結構な数字です。中小企業会計指針がこれほど浸透しているは驚きの結果です。おそらくチェックリストの提出のよる信用保証協会の保証料率の割引が影響してるのかもしれません。



調査結果で興味深い内容を一部ご紹介します。
(回答の多い上位3位のみ)


1.作成した決算書の利用方法について
(1)過去の売上と利益について比較を行い、その推移を確認している            ・・・ 82.3%
(2)貸借対照表の借入額の推移を確認している                         ・・・ 42.7%
(3)売上高経常利益率や自己資本比率等の基礎的な経営指標を算出し、確認している   ・・・ 39.8%


2.決算書の開示先について
(1)主要取引金融機関           ・・・ 81.0%
(2)役員(代表者を除く)          ・・・ 44.7%
(3)株主・親会社               ・・・ 35.7%


3.決算書等の開示理由について
(1)金融機関から資金調達を行うため    ・・・ 80.3%
(2)企業の経営状況を適切に把握するため ・・・ 37.9%
(3)適切な経営判断を行うため        ・・・ 36.5%


4.事業計画書の策定期間について
(1)1〜2年後までの短期計画         ・・・ 44.1%
(2)策定していない                ・・・ 41.8%
(3)3〜9年後までの中期計画         ・・・ 11.7%



詳細は、中小企業庁「会計処理・財務情報開示に関する中小企業経営者の意識アンケート調査結果」ホームページをご参照ください。



今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



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