IT系税理士(?)のなんでも聞いてちょうだい!税理士 大阪・枚方・京都・宇治・城陽・奈良 会計・税務なら、ITを熟知した税理士法人ドリームプラスにぜひお任せくだい!

トップページ 事業者向けプラン 相続向けプラン 確定申告向けプラン 事務所概要 ブログ リンク集
梅川大輔税理士のブログ
Aug.2017
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   

名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.085608秒
お気に入りのパン屋がありました(あえて過去形で)。そのパン屋が6月に閉店するそうです。



そのパンはとある障害者支援施設で作られています。特別おいしくてこれがなきゃ生きていけない、ということはありませんが、非常に丁寧に作っている昔懐かしいパンです。麦の味がしっかりする、そんなパンであり、作り手の思いのこもったパンです。あえて言われなければ、障害者支援施設で作られたとは到底思えません。他の一般的なパン屋に並べてもおかしくない、いや十分すぎるほどの出来栄えです。



パン自体の出来もすばらしいですが、Ume的には障害者が 自らの糧を 自らのスキルでもって 稼ぎだしている」というところにさらなる素晴らしさを感じます。障害者だから単に補助金を出す、というのでは意味がありません。障害者が他の営利企業に交じって勝負しているのです。感動します。また障害者側の観点からみても、自分が作ったパンを、人がおいしいと言って食べてくれる、これはうれしいことだと思います。



このパンが世の中から消えます。詳しいことは分かりません(というのも人づて聞いただけなので。。。)が、法律の改正がありパンを販売することができなくなるそうです。もちろん政治的にいろいろ検討した結果ということは十分理解できます。しかし、もし政治が弱き人を本当の意味で助けるためにあるのであれば、彼らの今後のためにもその改正をなくせるものならなくして欲しいと思います。



あのパンが食べれなくなる、いや彼らの働く場所や生きがいがなくなるかもしれない、そんな悲しさいっぱいの今日この頃です。



今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



質問、相談etcの方は、初回は無料となっておりますので、お気軽にご相談ください。
  電話 : 0774-39-4129
  FAX  : 0774-39-4156
  HP上のお問い合わせフォームはこちらをクリック
  メールはこちらをクリック
  (*)hotmail等のフリーメールからのお問合せはご遠慮下さい。