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梅川大輔税理士のブログ
Oct.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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春と言えば「桜」の季節ですが、今回は山吹のご紹介です。京都で山吹と言えば松尾大社らしいので、ちょっと前になりますが先週(4/19)に行って来ました。

<見上げた感じで咲き乱れているところ>





<風車と一緒のところ>





さて山吹と言えば、いつも思い出すのは
 七重八重 花は咲けども 山吹の
  実の一つだに なきぞ悲しき

という歌です。ご存知の方も多いとは思いますが、こんな逸話です。

むか〜し、むか〜し、結構むかし、太田道灌という人が昔いまして、その人が山で突然雨に見舞われたそうです。あたりを見渡すと民家が一軒。あら、都合がいい。蓑(見た目は帽子のような当時の傘)を借りようとしたところ、一輪の山吹の花を渡され追いかえされたそうです。「おいおい。俺は蓑を借りそうとしたんだぞっ」と家臣にこの話をしたところ、家臣は「いえいえ。山吹の花は実をつけませぬ。『実の一だに』と『蓑一つだに』をかけて、我が家にはお貸しする蓑すらありません( = それぐらい貧乏なのです)、というのを花を通じてお伝えしたんですよ。」と。これを知った太田道灌自らの不明を恥じ、武道だけではなく文武両道の道を歩み、立派な人になったそうです(まあこれで文武両道の立派な人になったんだから、もともと結構立派な人だったんでしょうね。。。)。



というわけでUmeも昔から山吹の花を見ると、自らの不明を恥じ、今後もますます勉強していかなくてはならないな〜と思う日々なのです。


ちなみに太田道灌さんは江戸城を築城した人としても有名です。



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