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梅川大輔税理士のブログ
Dec.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.058345秒
とあるスーパーでの出来事です。どこかで子供が泣いている声が聞こえてきます。子供がスーパーで泣いているのは特別珍しいことではありません。でもよく聞いているとなんか泣き方がおかしいです。心配なので(というか中身がおせっかいおばさんなので)ちょっと様子を見に行ってみます。やはり少しおかしいです。



お〜 ひょっとしてこれは迷子というものでは?



周りでひそひそ話しているおばさんが言います。
「あらあら。迷子ね〜。かわいそうに。。。」



おいおい。「あらあら」言っている暇があれば助けてあげればいいのに、と思ってしまいます。仕方ないのでスーパーの店員さんに「あの子、迷子だと思うので館内アナウンスとかでお母さん探してあげてください。」と頼み、しばらく子どもと一緒にいます。しばらく待っても店員さんは子供のところに来る気配がありません。まだかよ!



店員さんが来たのは5分ぐらい経過した後です。いや。それほどなかったのかもしれませんが、少なくともUmeには5分ぐらいかかったように思えました。きっと子供には5分どころか、永遠の長さだったことでしょう。ようやく探しはじめてくれて、子供は無事親元に帰ることができ一安心です。



でも。。。Umeの中で問題が解決されたわけではありません。
・なぜ周りのおばさん達は何もしなかったのか?
・なぜスーパーの店員さんはすぐに対応しなかったのか?



確かにおばさん達にとっては「私のすることじゃあないし。」かもしれません。スーパーの店員さん(レジをうっている人)にとってみればそれはサービスカウンターの人がすることだったかもしれません。でも子供の立場に立ってみれば所詮みんな一緒です。おばさんであろうが、レジを売っている人であろうが、Umeであろうが、単なる周りにたむろっている大人です。誰か助けれくれよ〜!って感じです。



では逆にUmeがなぜしたのかを考えてみると、ひょっとすれば「子供が一緒にいたから」かもしれません。最近つくづく思うのは、子供はよく親のしていることを見ているということです。育ち盛りの娘を持つ親として、うちの娘には困っている人がいれば少しでも何かサポートしてあげられる人に育ってほしい、と思っています。もしそれが直接的に役に立たないことでもきっと何もしないよりは好転することもあります。少なくともうちの娘は「おねえちゃん、大丈夫。きっと、見つかる。」と若干日本語覚えたての中国人のように迷子の子に話しかけてました。子供にとってはそれだけでも心強かったことでしょう。



会社のCaltureというのもひょっとすればこういうことなのかもしれません。社長、リーダーの仕事ぶりをきっと部下は真似をするのです。勤勉な社長の下には勤勉な社員が集まることですし、お客さんが来たときに社長が立って挨拶をすれば社員が座ったまま挨拶することなんてありえません。



あなたの会社のCaltureは大丈夫ですか?



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