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梅川大輔税理士のブログ
Aug.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.066852秒
リースの会計基準の変更を把握していない方はこちらを先にどうぞ。


リースをした場合、借りる側の会計処理としては
・賃貸借処理
・売買処理

どちらでもOKです。
ではどちらの方が有利なのでしょうか?



どちらの会計基準を選択してもリース総額や法人税額・所得税額に影響はありません。しかしながら、負担する消費税額には影響がある可能性があります。それは、選択する会計処理により消費税額控除のタイミングが異なるからです。
・賃貸借処理 → リース料支払時
・売買処理 → 契約時



また
・会社の状況が免税や簡易から一般になる可能性、一般から簡易・免税になる可能性があること
・消費税額が同じなら早めに消費税額控除しておくべきこと
を考慮すると
 免税、簡易課税事業者 → 賃貸借処理
 一般(本則)課税事業者 → 売買処理
が有利
と言えます。会社の状況に応じた会計処理を選択してくださいね。



今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



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