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梅川大輔税理士のブログ
Jun.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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平成19年度の相続税の申告事績 & 調査事績が国税庁から発表されました。




非常に興味深いデータなので毎年楽しみに見ています。簡単に説明すると
・被相続人の件数や課税価格(税金をかける対象になる金額)、相続税額
・調査したときの追徴課税額、その対象

が報告される資料です。



例えば、土地の構成比が下がっているというというデータを見ると
・土地の路線価も下がっているからな
・ようやく路線価も時価をおっかけるように下がってきたか
とか分かったりします。



今年の傾向を整理すると

・被相続人と課税対象被相続人(=相続税のかかる死亡者)はともに増加傾向にあった。つまり課税対象被相続人の増加は死亡者の増加が原因だったと考えられる。

相続財産の構成比はほぼ変化がなかった。つまり土地の下落はまだ反映されていない。
  土地 ・・・ 47.8%
  現預金 ・・ 20.5%
  有価証券 ・ 15.8%

・調査件数、申告漏れ件数は減少しているが、申告漏れ課税価格が増加している。1件あたりの調査が厳しくなったか、高額納税者が増加しているか。

・申告漏れ対象は、現預金と有価証券がほとんど。つまり名義預金が相続調査(&相続対策)のポイントとなる。

海外資産の調査件数、申告漏れ件数、申告漏れ課税価格、重加算税賦課対象額が増加している。国際化はこんなところにも反映されているのか。。。

てな感じでした。



調査って厳しいね。。。みなさんまじめに申告しましょうねっ!



今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



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