IT系税理士(?)のなんでも聞いてちょうだい!税理士 大阪・枚方・京都・宇治・城陽・奈良 会計・税務なら、ITを熟知した税理士法人ドリームプラスにぜひお任せくだい!

トップページ 事業者向けプラン 相続向けプラン 確定申告向けプラン 事務所概要 ブログ リンク集
梅川大輔税理士のブログ
Apr.2017
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       

名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.139262秒
最近株式市場が大変なことになっています。ニュースで株式市場のことを聞かない日はないといっても過言ではないと思います。これから世界はどうなっていくのかな、と不安になってしまいます。



というとあまりいいことはないのかな。。。と思いますが、中小企業の社長にとっては悪いことだけではありません。上場企業の株式が下がる、とういことは自社株の相続税評価額が下がる可能性が非常に高い”からです。自社株の評価方法自体はここでは詳しくは解説しませんが、自社株の相続税評価額は

  類似業種批准価額 ・・・ 同じ程度の株式の評価額を元にかけたり、割ったりして算出する方法
  純資産額価額 ・・・ 自社の純資産を元にかけたり、割ったりして算出する方法


を組み合わせて算出します。


類似業種批准価額で使う同じ程度の株式の評価は上場株式の株価を参考にして計算されるので、今回のように株価が急落するとなると類似業種批准価額で算出される自社株も急落することが想定されます。



類似業種批准価額を調べるにはこちらをどうぞ。




自社株の評価が下がってしまえば、譲渡・贈与がしやすくなりますね。だって税金が安くなるので。

また細かい節税なんかでは、会社で持っている株式や投資信託を売却して損失を出して利益と相殺する、という方法も一考の余地があるかもしれません。当然節税ですので、利益が出ている会社っていうのが大前提ですけど。。。



<本日のポイント>
ピンチのときこそ、チャンスあり。今年の決算では自社株の評価をして贈与etcの検討を!



今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



質問、相談etcの方は、初回は無料となっておりますので、お気軽にご相談ください。
  電話 : 0774-39-4129
  FAX  : 0774-39-4156
  HP上のお問い合わせフォームはこちらをクリック
  メールはこちらをクリック
  (*)hotmail等のフリーメールからのお問合せはご遠慮下さい。