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梅川大輔税理士のブログ
May.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.093402秒
弊社では基本的に申告は電子申告でさせてもらっています。


今月、6月決算の法人の申告をしました。といっても通常の6月決算法人ではなく、3月決算を6月決算に変更しての申告です。決算確定して、申告書を作成して、お客さんのOKももらって、いざ電子申告のデータを作るとエラー。。。なぜに?


てっきり使っているシステムの問題か、あるいは必要なアプリがインストールされていないのかな?と思って、ネットで調べてみるも分からじ。。。う〜んかくなるうえはシステム提供会社に質問。電話で聞いてもすぐに分からず「ちょっと待ってください。調べてすぐにご返事しますので」。その回答を聞いてびっくり。



「実は地方税は平成20年4月1日以降開始事業年度にはまだ対応できてないようです。」
「えっ!マジで?っていうか電子申告、電子申告って言っといて国の対応としてそれでいいのか?」



少しぶちきれそうな瞬間です。なんかその気にさせられといて、「私そんなつもりじゃなかったの。。。」的な対応です。ってちょっと違う?



仕方ないので、すべて作業完了しているにもかかわらず、署名・捺印・提出するためだけに市内まで片道1時間かけて、高いガソリン代を払って、さらに提出先にも回って。わずか1件のお客さんの申告書を提出するのに、結局半日かかりました。



決算期の変更をした場合、会社設立している場合の最初の決算etcにおいては地方税の電子申告ができません。そのような条件に該当する法人の電子申告をされる方は、現時点(8/5)ではできませんので、ご注意ください。



もっともUme(&お客さんの多くが)が住む城陽市とその近郊(ex. 宇治市、八幡市)なんかはそもそも電子申告には対応できていません。是非早期に全市町村が対応して、しかも全ての期間において対応してくれないと電子申告する事務所側のメリットが薄れてしまいます。そうすればもう少し普及率が上がると思うのですが。。。


今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



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