IT系税理士(?)のなんでも聞いてちょうだい!税理士 大阪・枚方・京都・宇治・城陽・奈良 会計・税務なら、ITを熟知した税理士法人ドリームプラスにぜひお任せくだい!

トップページ 事業者向けプラン 相続向けプラン 確定申告向けプラン 事務所概要 ブログ リンク集
梅川大輔税理士のブログ
Dec.2017
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       

名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.087471秒
エルトゥールル号の事件を知らない方はこちらを先にどうぞ。
 エルトゥールル号 その1
 エルトゥールル号 その2



「情けは人のためならず」ということわざをご存じでしょうか?といって、知らない人はいないでしょう。しかしながら、多くの人が勘違いしている言葉です。意味を聞くと、よく「情けをかけると、その人が努力しなくなってしまったりするので、人に為にならないよ」という回答が返ってきます。

本来の意味は違います。「ず」という否定形の言葉からも分かるように、「人(他人)のためではない」、すなわち「情けをかけるのは、(それが返ってくるかもしれない)自分のためである」という意味なのです。



エルトゥールル号の事件もひょっとすればそういう見方もできるかもしれません。確かにトルコ人を助けた人には直接的な情け(恩返し)はなかったのかもしれません。でも広い意味では、日本人としてリターンを受けたと解釈することもできます。
トルコ人は100年もの間、ずっとその恩を忘れずにいてくれたのです。トルコ人は自らの危険を顧みず勇気を振り絞ってくれたのです。



あなたが今日することはすぐには自分のためにならないこともあるかもしれません。でもそれはきっと誰かに返ってきます。Ume自身も何かするとき、正直「自分に何も得なことないし」と思うこともよくあります。そのときにはエルトゥールル号のエピソードを思い出します。自分に何も返ってこないかもしれないけど、もしかしたら子供や孫や、ひょっとしたら日本の誰かに何かいいことがおきるかもしれないって。



同じ地球に生まれた人間同士、何か助け合って生きていけるのではないか、何か出来るのではないか、そう思う今日この頃です。もしこの話を読んで何か感じてくれた人が1人でもいたら、Umeは幸せです。


今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



質問、相談etcの方は、初回は無料となっておりますので、お気軽にご相談ください。
  電話 : 0774-39-4129
  FAX  : 0774-39-4156
  HP上のお問い合わせフォームはこちらをクリック
  メールはこちらをクリック
  (*)hotmail等のフリーメールからのお問合せはご遠慮下さい。