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梅川大輔税理士のブログ
Aug.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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先日、人と話をしていて「へ〜 そうなんだ」と言われた話があるのでご紹介します。
よく飲食店の玄関に盛り塩がしてあるのを見かけたことがあると思います。これっていったいなんのためにしてるのだと思います?
実は、中国の故事に由来する縁起かつぎなのです。



昔々、中国の宮殿には後宮(江戸時代の大奥とか、アラブのハーレムみたいなもの)というところがあって、そこにはとても多くの美女がいました(一説には数千人囲っていた皇帝もいたそうです)。皇帝はこの多くの女性の中から毎晩相手をさせる女性を選ぶのですが、あまりにも多いため選択することが非常に困難なことだったそうです。

後宮の女性の一番の興味は皇帝の寵愛を得て、さらに子供(とくに男児)を出産し、その子供を皇帝にすることなのです。そうすれば自らの地位はたんなる皇帝の一愛人から、皇帝の母親に昇格して安泰、安泰、ということになるのです。


皇帝が女性を選ぶ方法はいろいろあったそうです。たとえば、画師に女性の絵を描かせて(当然当時は写真なんてありませんでしたので)そのなかから選ぶ、という皇帝もいたそうです。そこで、女性は画師に賄賂を渡し特別きれいに描かせた、というエピソードもあります。

別の皇帝は牛車で後宮を移動して、牛車がとまったところにいる女性と、という決め方をしていた皇帝もいたそうです。その皇帝の寵愛を望んだ女性が、ふと思いついたのです。「そうだっ!牛を私の部屋の前にとめてしまえば皇帝が部屋に入ってくるのではないか」そこで牛が足をとめるよう部屋の前に盛り塩をしたところ、効果てきめん。牛車はその女性の部屋の前でとまり、皇帝は「おっ。今日の相手がいるのはここか。」と部屋に入って行ったそうです。


このエピソードから飲食店は店の前に盛り塩をして客が店に入ってくるようにと祈願しているのですね。さっそくUmeの事務所前にも盛り塩をすることにしましょう。


<本日のポイント>
どんなものにも実はエピソードがある。


P.S.ところで牛って塩がそんなに好きなんだっけ?



今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



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