IT系税理士(?)のなんでも聞いてちょうだい!税理士 大阪・枚方・京都・宇治・城陽・奈良 会計・税務なら、ITを熟知した税理士法人ドリームプラスにぜひお任せくだい!

トップページ 事業者向けプラン 相続向けプラン 確定申告向けプラン 事務所概要 ブログ リンク集
梅川大輔税理士のブログ
Apr.2017
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       

名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.091306秒
現在、分社化のお手伝いをさせていただいているのはご報告の通りです。そもそも分社化はどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。税理士的観点から整理してみたいと思います。


☆メリット
・責任と権限の明確化
・事業承継の明確化
・相続税対策(財産の分割による自社株の低下)
・中小企業向け税額軽減措置(ex. 軽減税率、交際費枠)の活用


☆デメリット
・各社間のセクショナリズムの発生
・バックオフィス(ex. 総務、経理、人事)業務の肥大化
・各社の均等割の発生
・(連結納税を活用しない場合)黒字と赤字の損益通算ができない



中小企業でも、複数の子会社や関連会社を持つケースは少なくありません。複数の事業を営んでいる場合、事業ごとに会社を分割するケースが多く、そのほか会社の機能(営業、仕入、管理 etc)ごとに会社を分割しているケース、担当地域別に会社を分割するケースなどがあり、なかには大企業のように持ち株会社を設置している中小企業もあります。


今回の分社化は「担当地域の営業所」です。その狙いは「責任と権限の明確化」です。支店であった営業所を分社化させることにより、支社長の責任と権限が明確になりました。

また、すべての決定事項(一部株主総会での決定事項等を除きます)を新社長の決定で即座に実行することが可能なのです。新社長のプレッシャーは相当なものだと思いますが、いままで以上にモチベートされること間違いありません。分社化といってもグループ会社であることは変わりがありませんので、本社からの支援・サポートも今まで通りです。もちろんUmeも、何かサポートできることはないか、常に考えています。


分社化するメリットとしては、事業的な観点、事業承継の観点、節税の観点、etcがあるといわれています。


次回それぞれのメリットについてもう少し考えてみたいと思います。



今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



質問、相談etcの方は、初回は無料となっておりますので、お気軽にご相談ください。
  電話 : 0774-39-4129
  FAX  : 0774-39-4156
  HP上のお問い合わせフォームはこちらをクリック
  メールはこちらをクリック
  (*)hotmail等のフリーメールからのお問合せはご遠慮下さい。