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梅川大輔税理士のブログ
Oct.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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たぶんうちの家庭はよそに比べて自給率が高いんだろうな〜と思っているのですが、実は「みそ」も自家製なんです♪「みそ」って自分で作れるの?って思う人もいると思うのです(Umeも去年まではそうでした。。。)が、それほど難しくなく簡単にできますので、今回は作り方とポイントをご紹介します。


【準備するもの】
・大豆 8kg
・麹  2kg
・塩  900g
・マッシャー(なければビール瓶)
・仕込み用の甕
・殺菌するためのアルコール(キレイキレイとかで十分)
・竹(もしくはバラン)の葉
・重し用の石
・根気と愛情♪
大豆8kgだと一般的な家庭の3ヶ月分ぐらいです。


えっ。こんなに準備するの面倒だ!という人は、最近では通販でもみそ作りセットを売ってますのでそれで十分です。っていうかUmeは大豆と麹のセットを買って作りました。実際に購入したのとは違うのですが、これを書くために少し調べるとこんなのもあるんですね。来年はセット商品をいろいろ調べてから仕込みたいと思います。





【仕込みのプロセス】

・大豆を柔らかくなるまで煮ます。っていうか煮た大豆が売られているので、それを買ってきてもOKです。



・マッシャーがない場合、ビール瓶で大豆をつぶします。まずはビール瓶を熱湯で煮沸し、キッチンペーパーで拭いた後アルコール殺菌します。



・仕込み用の甕、竹の葉、重し用の石も同様に、熱湯で煮沸した後、アルコール殺菌し、よく乾燥させます。



・大豆を柔らかく煮、大豆の粗熱をとった後、ビール瓶で砕きます。個人的好みとしては、すべてちゃんとつぶしてしまうよりところどころ形が残っているような感じ(ソーセージで例えると粗びきな感じ)にします。お好みでどうぞ。



・麹と塩をまんべんなく混ざるように混ぜます。



・仕込み用の甕につぶした大豆・塩を混ぜた麹を入れ、よく混ぜる。一度にすべて入れてしまうと混ざりにくいので、頭を使って徐々に入れていってください。まぜる作業は思ったより力がいる作業になるので、男の人にしてもらってください。特に手首がしんどいです。



・混ぜた後は空気が入り込んでいるので、押さえつけて空気を抜いてください。はしっこのあたりは甕とちゃんとくっつくように特に注意してください。最後にお味噌屋さんでよく見かけるように真ん中を少し高めにまあるくセットしてください。



・竹の葉をハサミで切ったりして全体が覆われるよう蓋をします。端のあたりは特に注意してすきまができないようにしてください。さらに上から重しの石をまんべんなく敷きます。



・甕を布で蓋をして、さらに紙で蓋をします。


・1ヶ月後に状況を見てみて、カビみたいなのがあったら塩分不足なので、塩水を足してみる。


・9月ぐらいまで気にしつつもじっくり待つ、待つ、待つ。たぶんあけるのを忘れると思いますので、カレンダーにメモ書きを残してください。


今回は蓋をするところまでです。1ヶ月後にどうなっているか、報告しますね♪



今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



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